また、ある日の朝、お庭に小便小僧
発見![]()
私『ケンジ!何で庭でおしっこぉ?』
ケンジ『ノンノが庭でしていいって言ったよ・・・。』
遠くからノンノの声『ケンジ!ブラ~ボ!』
味をしめたケンジ、その日から朝一のおしっこはお庭で(なぜか、きれいなバラの植木にめがけて)してました。
さてさて、私たちが来てから3日後親戚のアルド一家がやってきました。
フランチェスこのいとこ9歳の男の子フィリッポと10歳女の子ラヴィニアが来たことでケンジのテンションまたもや上昇![]()
アルド叔父さんは根っからの料理好き!
毎回のフィレンツェの親戚会だけでなく、ココにバカンスで毎年来るたびにノン二達の友達を集めて毎晩自慢の料理を振舞うのが彼の生きがい(だと思う)。
その晩から早速夕食会ってことで、夕方5時から仕込→その手伝いをさせられるアンジェラ叔母さん、ぜんぜんやる気な~し。
子供たちといる私の所に来ては『休みたくてバカンスに来てるのに、こんなのバカンスでもなんでもないわ!』
と、初日から切れ気味・・・。
アルドの一日→調理時間5~6時間
アンジェラの一日→アルドの手伝い+家事+子供の世話
・・・コレでバカンス![]()
唯一子供達は、朝から晩まで遊び放題。
朝起きて海に行き、戻ってお昼ご飯を食べた後はお昼寝。
夜ご飯までの時間はジェラート食べに行ったり、田舎町をうろうろ・・・、食後にはフランチェスコの従兄弟マリオと彼女のステッラと遊園地などなど、楽しい事盛りだくさんでした。
お庭でたそがれモードのケンジ・・・。
夜、寝るときになると決まって『フィレンツェに戻りたい病』にかかってましたが、帰る頃にはすっかりこっちに慣れた様子でした。
途中から腰の激痛がひどくなったノンナがケンジとあまり遊べなかった・・・と後悔してましたが、またフランチェスコの休みが取れそうな頃来る事を知ると、ほっとしてました。
フィレンツェ出発の朝。
ケンジは寂しがるかな?と思いきや・・・、嬉しそう
でした。
『自分の家に帰りたい』という思いは、子供のほうが強いのかもしれません。
帰りはブリンディシ空港から飛行機で一時間!
お気に入りのターザンの手荷物をもっていざ出発
・・・またね、プーリア




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・・・でも毎回嬉しそうな



