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ひなちことフランス語とあれこれ

2013年8月 5年以上放置していたフランス語の勉強を再開します!
仕事や育児をしていても時間は作れる…よね?頑張ります

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知り合いから水晶クラスターをたくさん見せてもらいました。
格安で分けて頂けるので真剣に選んでます。
自然の中で育ってきた様々な形や色に興味津々です!
パワーストーンとか全くわからないのですが
どれも可愛いので決められないでいます。



「星の王子さま」で学ぶゼロからのフランス語文法・会話講座 第22回は
疑問文①でした。

*疑問文の3つの形
 ①文末を上げ、?をつける
 シンプルで話言葉で最も多く使われる
 ex)Vous êtes japonais(e)? 「あなた日本人ですか?」 
 ②Est-ce queを文頭に
 答えを確認するきき方。「聞きたいんだけど」というニュアンス。
 ex)Est -ce que vous êtes japonaise)?「あなた日本人ですかね?」
 ③倒置形
 日常会話ではêtreとavoir以外ではあまり使わない
   ex)Etes(Êtes)-vous japonais(e).大文字の場合つづり字記号は省略可
 主語と動詞を置き換えてトレデュニオンでつなぐ。
 ex)Est-il japonais?彼は日本人ですか?
 ・三人称単数形が母音字で終わる場合は
  音節調整-t-をかませる
    ex)A-t-elle le visa?「彼女はビザを持っていますか?」
 ・主語が名詞の場合は複合倒置(名詞+倒置疑問文)
 ex)Hiroshi est-il japonais?
         Hiromi a-t-elle le visa?

*疑問文への応答
 英語のように、Oui,je suisと省略して答えない
 同意と拒否はoui,non,siを使い分ける
 
 答え方の基本
 肯定疑問→OuiかNon
    否定疑問→SiかNon
   Oui,Siは後ろの分が肯定文、Nonは後ろの分が否定文かを示す


   同意するとき
 肯定疑問→Oui:Oui,je suis japonais(e).
    否定疑問→Non:Non,je ne suis pas japonais(e).


 否定するとき
 肯定疑問→Non:Non,je ne suis pas japonais(e).
    否定疑問→Si:Si,je suis japonais.

「星の王子さま」で学ぶゼロからのフランス語文法・会話講座 第21回は
否定表現、命令法の練習会でした。

*星の王子さまからは第6章
Allons voir un coucher de soleil. 「夕陽を見に行こうよ」
・aller+inf 「infしに行く」の命令法
 一人称複数=勧誘
「coucher de soleil」日没の光景、夕陽

否定表現の練習①
①Je ne  (        ) . savoir 「を知る」
Je ne sais pas.「私はわからない」
②Je ne (         ). comprendre「理解する」
Je ne comprends pas. 「私は理解出来ない」
③Je (          )pas le deique. avoir「持つ」
Je n'ai pas le disque. 「私はそのディスクは持っていません」
④Je n'ai pas (          ) disque. 否定表現を使って
Je n'ai pas de disque. 「私はディスクなんか持っていません」

否定表現の練習②
①Je n'ai pas d'argent. 「もう持っていないという意味に」
→Je n'ai plus d'argent. 「私はもうお金なんかありません」
②Il ne boit pas. 「けっして飲まないという意味に」
→Il ne boit jamais. 「彼はけっしてお酒を飲みません。
③On voit bien avec le coeur. 「心でしか見る事が出来ないという意味に」
→On ne voit bien qu'avec le coeur.「人は心でしか見る事が出来ない」
④Ce (          ) qu'un malentendu.「être「である」:三人称単数に」
→Ce n'est qu'un malentendu.「それは誤解です」

命令法の練習①
①(          ) un puit!「chercher「探す」:一人称複数に」
Cherchons un luit!「井戸を探しに行こう!」
②(          )! (         )! 「attendre「…を待つ」:二人称単数と複数に」
Attends!Attendez!「待て!」「お待ち下さい!」
③(          )-la!「arrêter「…を止める」:二人称単数に」
Arrête -la! 「あれを止めて」
④Ne le (          )pas aux autre.「dire「言う」:二人称単数に」
→Ne le dis pas aux autre.「その事は他人に言わないで」

命令法の練習②
①(          )patienter! 「vouloir「infしてほしい」:二人称複数に」
Veuillez patienter!「お待ち頂くようおねがいいたします」
②(          )sage,mon petit!「être「である」:二人称単数に」
Sois sage,mon petit!「おとなしくしなさい、坊や」
③N'(          )pas peur.Ayons du courage!「avoir peur「怖がる」:二人称単数に」
N'aie pas peur.Ayons du courage!「怖がっちゃダメだ。勇気を持とう」
④(          )la vérité!「savoir「を知る」:一人称複数に」
Sachons la vérité!「真実を知ろう」
  





「星の王子さま」で学ぶゼロからのフランス語文法・会話講座 第20回は
「命令法」についてでした。

・星の王子さまからは第5章 気づいたらもう…
 Enfants! faites attention aux baobabs!
  こどもたち!バオバオに気をつけて!
 Faites attention:faire attention à_の命令形
 aux=à lesの縮約形

・命令法とは何か
 語り手がその動作をしてほしいという気持ちを表現するもの。
 
二人称単数が通常、二人称複数で敬意、一人称複数で勧誘

①命令法の形
 基本は二人称単・複数、一人称複数の活用から主語を除いたもの。
 完全規則動詞は二人称単数に注意
 →通常は変化なし、完全規則動詞とallerの場合は二人称単数の
sを抜く
  ただし、直後に
y,enが来た場合はsは復活。
  ・Va
s-y 「そこに行け」
・finir,faire,donner, allerの場合

finirfaire
二人称単数finisfais
一人称複数finissonsfaisons
二人称複数finissezfaites


donneralles
二人称単数donneva
一人称複数donnons
allons
二人称複数donnezallez

 *例外の四動詞
→être,avoir,savoir,vouloir二関しては語幹ごと変わる。
 êtreとavoirはy型、savoirとvouloirは特殊な語幹sach-とveuillを持つ
  

être avoir
二人称単数soisaie
一人称複数soyonsayons
二人称複数soyezayez


savoirvouloir
二人称単数sacheveuille
一人称複数sachonsveuillons
二人称複数sachezveuillez

②人称代名詞と置き位置、否定命令文
命令文のとき、人称代名詞は動詞の後ろに置く
 命令法-<le,la,les(直接目的語)>-<その他*me→moi,te→toi>
ex) Donnez-le-moi,s'il vous plaît.←Vous me le donnez,SVP.
・否定命令文の基本的な形
 動詞をneとpas(plus,jamais,guère,que...)ではさむ
 ex)Ne fumez pas ici「ここでタバコを吸わないで」
否定命令文の場合は人称代名詞は動詞の前に置く
ex)Ne me dérangez pas maintenant「今邪魔しないで」  


「星の王子さま」で学ぶゼロからのフランス語文法・会話講座 第19回は
「否定表現について」でした。

・星の王子さまからは第7章ビジネスマン
  Ce n'est pas un homme,c'est un champignon.
  「あんなの人間じゃない、キノコだよ」
 キノコを皮肉としてたとえに使っているのですが何となく
 想像すると可愛らしい光景(笑)

①否定の基本的な形
 
動詞をneとpasではさむ(ne+動詞+pas)
 口語ではpasだけで表現する事が多い
 ex)Je ne suis pas une herbe.(私は草じゃないわ)
êtreとavoirの否定形

Je ne suis pas
Tu n'es pas
Il/elle n'est pas
Nous ne sommes pas
Vous n'êtes pas
Ils/elles ne sont pas

Je n'ai pas
Tu n'as pas
Il/elle n'a pas
Nous n'avons pas
Vous n'avez pas
Ils/elles n'ont pas

②ニュアンスをつけた否定
pasを別の副詞に変えてニュアンスを変える事が出来る。
特にニュアンスに気をつけるのはplus,jamais,guère,que
・ne...plus「もう…ない」(plusはencore「もっと」の逆)
  Je n'ai plus à rien a faire ici. 「ここではもう何もする事がない」
・ne...jamais「けっして…ない」(jamaisはtoujour「いつも」の逆)
 Il n'a jamais faim.「彼は決しておなかが減らない」
ne...guère「あまり…ない」(
guèreはbeaucoup「沢山」の逆
 Elle n'aime guère les spots.「彼女はあまりスポーツが好きではない」
ne...que「…しかない」(「…ばかりをする」と否定しきれない場合もある)
 On ne voit bien qu'avec le coeur.「人は心でしかよく見る事が出来ない」

③否定冠詞のdeについて
直接目的語の前の不定冠詞や部分冠詞は否定のとき、deに変わる。
不定冠詞・部分冠詞は存在している事がポイント
否定冠詞はdeは存在そのものを否定「…なんかない」
ex) Je ne mange pas de pai. 「俺はパンなんか食べない」

ただし、補語の時や定冠詞の時はdeに変化しない。
Elle n'aime guère les sports.
Il n'a jamais faim.
Je n'ai pas le livre.

補語(ある名詞の説明になる語)の場合はdeに変わらない
Il n'est pas un enfant「彼は子供ではない」