知り合いが始めた農園です。
保育園児のためのボランティア感覚の農園と言うか憩いの場です。
知合いのお孫さんが通っている保育園の園長先生から場所をお借りしています。
私の次男坊もこの保育園を卒業したので園長先生は私も良く知っています。
去年は試しにひまわり迷路でも作ろうかと始めましたが結構苦労しました。
ひまわりの種まきを手伝ってくれないと連絡があり最初に行ったのが6月8日でした。
正直、試しにやるには規模が多き過ぎてびっくりしました。
下の写真が芽が揃った6月29日でした。
荒地だったので草の量も半端ではなく草取りも大変でした。
下の写真がずいぶん成長した7月21日でした。
ひまわりの成長の速さには正直ビックリしましたよ
花が咲き始めたのが8月3日でした。
アッという間に咲いちゃうんですよね~
花後のマルチ外しや整理も結構手間がかかりました。
今の様子です。
草のように生えているのはレンゲ草なんです。
子供の頃は田んぼで咲いているのを良く見かけましたが最近では見かける機会がなぜか減りましたよね~
赤紫色の花が咲くのが今から楽しみです。
ちなみにレンゲ草畑で検索すると
レンゲソウ(ゲンゲ)は、田んぼの緑肥(りょくひ)として栽培され、土壌を肥やす(窒素固定)効果や、ミツバチの蜜源、さらには景観(ピンクの絨毯)として利用されますが、最近は見かける機会が減っています。主に春(4~5月頃)に田んぼや休耕地で咲き、稲作の前に育てて土にすき込むことで、土壌改良や雑草対策に役立ちます。
レンゲソウ畑の役割と特徴
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景観:
田んぼ一面がピンク色に染まる美しい風景を作り出し、観光名所(茨城県潮来市など)にもなっています。
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食用・薬用:
若芽は食用に、民間療法では利尿や解熱に利用されることもあります。
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土壌改良(緑肥効果):
根粒菌の働きで空気中の窒素を土に供給し、リン酸・カリウムなどの肥料成分を増やし、土を豊かにします。
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雑草対策:
休耕田に植えると、レンゲが分解される際に有機酸が生成され、雑草が生えにくい土壌環境を作ります。
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蜜源:
良質なハチミツ(レンゲ蜂蜜)の蜜源となり、養蜂にも利用されます。





