まただね。
会いたい人がいて。
それには障害もあって。
それを無くす為に
あたしは今、頑張ってる。
果たしてこの頑張りって
合ってるのかな?
そんなジャッジあたしでは
到底出来ないけれど
きっとみんなに聞いたら
間違ってると釘を
刺されるんだろうなー。
そんなことは分かってる。
どうか何事も無く
無事に今日という日を終わらせ
笑顔で週末を迎えたいと思う。
今日の結果によっては、
あたし明日泣いてるじゃん。
きっと。
そんなの嫌じゃんね。
明日は大事な日だから。
何ヶ月ぶり?
だいたい二ヶ月になるのかな?
あー。
もう待てない。
結構、限界だったんだよ。
でもさ、
それ実現させる為には
結局あたしが今ここで
頑張らなきゃ叶わない望み。
踏ん張らなきゃ。
時間が止まって感じるくらい
相当しんどいけど。
実質あと4時間前後。
頑張らなきゃ。
今頃遠くであいつも
頑張ってるはずじゃんね。
よし。
あと4時間。
それで会えるんだよ。
ね。
てかさ。
好きってなに?
愛情ってなに?
どんなのをいうの?
あたしは愛されてる?
愛せてる?
彼に言われた。
好きっていう感情が
どんなものなのか
俺にはイマイチ分からない。
だから胸を張って
好きだ、とは言えない。
でも今、一番大事だよ。
って。
これって喜べるの?
そっか!ってなる?
あたしは正直複雑で
でも、好きだし
別れられる訳じゃないし、
どうしたら良いのか
分からない感情だけが
込み上げて来て。
結局、彼は
あたしから見ても
あたしのことなんか
好きじゃなくて。
どういうことを
意味するかなんて
分かってたのにね。
分かってたのに。
まだ現実を直視出来ない。
彼の言う、
幸せにはしてあげられない。
この意味を。
はっきりと理解して
受け止められるのは
いつの日になるかな。
あたしはまだ未来なんて
ぼんやりとしか
考えられなくて
きっと身近になんて
これっぽっちも
感じていなかったこと。
その未来が今、近付いている。
そんな気がする。
歳をとった。
そう感じている。
若さなんてものは
すっ飛んでいたね。
気付けばもう22歳。
あたしはこれから
どんな道を選んで
どんな道へ進むのだろう。
病気になり、
初めて気付かされたことばかりで。
正直言うと、
まだ全然頭なんて着いていけない。
あたしは死ぬの?
心が?身体が?
それとも自分自身が?
いつ?
あと何日こうして
文字を綴りながら
言葉を見付けながら
生きていけますか?
明日も見えないのに、
未来が見えるはずない。
そんなこと
自分が一番良く分かっていたね。
せめて。
本当はあなたに甘えたいです。
本当は全てを打ち明けてしまいたい。
なのに、それなのに
あなたの眼中に
わたしは居ないよね。
どんな病気になろうと
例え余命を告げられようと
仮に明日死ぬんだとしても
あなたはきっとわたしに
会いにも来てくれないでしょ。
わたしはあなたにとって
どんな存在ですか?
わたしは生きてても良いですか?
迷惑掛けていませんか?
冗談だったんだよ。
あんなの。
「わたしと
話せなくなったら嬉しい?」
「なんで?
それは嫌でしょ。」
本当は絶対嫌だよ!って
ハッキリ言って欲しかった。
本当は
どうしたの?何かあったの?
って聞いて欲しかった。
そしたら甘えられてたかな。
そしたら素直に言えてたかな。
あなたは最後まで
わたしになんて
関心すらも無いんだね。
そう、痛感しました。
わたしじゃダメだったかな。
沢山悩んでここまでやって来たね。
辛いこと、
一緒に乗り越えて来たよね。
わたしは想像を絶する毎日を
あなたと出会って
送って来たように感じます。
せめて、最後くらい。
せめて、今だけは。
分かって欲しかったです。
味方で居て欲しかったです。
せめて。
