ブログの更新が久々になってしまいました![]()
夏の間
、やらなきゃいけないこと、勉強したいこと
もろもろあったのですが、更新くらいこまめにしないと
だめですね・・・![]()
温暖化と関連があるのか、今月は竜巻や台風
で各地に
大きな被害が出ました。被害にあわれた皆様には
心よりお見舞いを申し上げます。
そんなこともあり、保険のご相談に見える方、雑誌の読者の方
から「災害に対する補償」について聴かれることが多くなりました。
台風・竜巻・落雷
など自然災害に対する備えについて知っておくことも
大切ですね。
住宅を購入するとき、ほとんどの方が加入するのが火災保険。
火災保険は実は火災
による被害を補償するだけでなく、落雷、破裂・爆発、
台風などによる風災・雹災・雪災による損害を補償します。
たとえば、落雷
により屋根が破損した、台風
で瓦が落ちて壊れてしまった、
大きな雹が降り窓ガラスが割れた、などの被害は火災保険で補償されるのです。
また、多くの火災保険はオプションで水災、建物外部からの物体の落下・飛来・
衝突等、盗難などへの補償も付け加えることができます。
空き巣
などの被害も補償されることは知らない方も多いかもしれませんが、
実はある保険会社のデータによると、実際の事故件数は火災・落雷より盗難・水災に
よるもののほうが多く、家財にいたっては日常的に起こる事故(ソファを移動していたら、
テレビにぶつけて液晶画面を壊してしまったなど)のほうが多くなっています。
ちなみに、火災保険は「建物」と「家財」それぞれ別にかけなくてはいけません。
落雷によりテレビ
やパソコンが壊れるといった被害(最近多いそうですよ)に
備えるには、「家財」の火災保険への加入が必要です。
まずはご自身の補償がどんな内容なのか確認すること、見直すのであれば保険料との
バランスを考えて本当に必要な補償か考えることが大切になってきますね。



