ブログの更新が久々になってしまいました汗

夏の間晴れ、やらなきゃいけないこと、勉強したいこと
もろもろあったのですが、更新くらいこまめにしないと

だめですね・・・あせる



温暖化と関連があるのか、今月は竜巻や台風台風で各地に

大きな被害が出ました。被害にあわれた皆様には

心よりお見舞いを申し上げます。



そんなこともあり、保険のご相談に見える方、雑誌の読者の方

から「災害に対する補償」について聴かれることが多くなりました。

台風・竜巻・落雷雷など自然災害に対する備えについて知っておくことも

大切ですね。



住宅を購入するとき、ほとんどの方が加入するのが火災保険。



火災保険は実は火災メラメラによる被害を補償するだけでなく、落雷、破裂・爆発、

台風などによる風災・雹災・雪災による損害を補償します。



たとえば、落雷雷により屋根が破損した、台風台風で瓦が落ちて壊れてしまった、

大きな雹が降り窓ガラスが割れた、などの被害は火災保険で補償されるのです。



また、多くの火災保険はオプションで水災、建物外部からの物体の落下・飛来・

衝突等、盗難などへの補償も付け加えることができます。



空き巣ガックリなどの被害も補償されることは知らない方も多いかもしれませんが、

実はある保険会社のデータによると、実際の事故件数は火災・落雷より盗難・水災に

よるもののほうが多く、家財にいたっては日常的に起こる事故(ソファを移動していたら、

テレビにぶつけて液晶画面を壊してしまったなど)のほうが多くなっています。



ちなみに、火災保険は「建物」と「家財」それぞれ別にかけなくてはいけません。



落雷によりテレビテレビやパソコンが壊れるといった被害(最近多いそうですよ)に

備えるには、「家財」の火災保険への加入が必要です。



まずはご自身の補償がどんな内容なのか確認すること、見直すのであれば保険料との

バランスを考えて本当に必要な補償か考えることが大切になってきますね。






先週7月6日(土)にキッズマネーステーションの活動で
東京都内の公立中学校で家庭教育学級の講師を勤めました音譜
この地域にはもう5,6回伺っているのですが、いつも
感じるのは保護者の方たちがとても教育熱心であること。
教育熱心というのは、必ずしも子どもをいい学校に入れる
ことだけを目標としているわけではなくて、子育ての最終
目標が子どもを「自立させること」であることをしっかり
認識されているな、と感じ取ることができるんですラブラブ

テーマは「お金を大切にするために~電子マネーなど
見えないお金から子どもを守る方法~」ということで、
保護者約40名に向けて、お小遣い教育だけでなく
電子マネーの管理のしかたなどもお話させていただきました。

最近では、子どもがお金のトラブルドクロに巻き込まれるケース
もあることを紹介。小5の26%、中2の43%がネットで
買い物をした経験があり、そのうちの小5 27%、
中2 45%はネットでの買い物について「親とほとんど
話さない」「親とまったく話さない」と回答している調査
報告を紹介すると多くの方が「え~!?叫び」との反応。


ネットでの買い物ワンピースは確かに便利で親もついつい利用してしまう けれど、子どもはその姿を見ています。「見えないお金」に ついても「現金」と同じで、決済の仕組みなども理解させる ことが大切です。
その他、電子マネーについての注意事項は ・ 現金と同じという意識を持たせること ・ 利用目的・金額・ルールを決めること ・ 残高を把握(履歴を確認)すること ・ オートチャージ機能は使わない など。
また、講演会前に校長先生とお話した際、電子マネーについては お金と同じといった感覚を子どもたちが持っていなくて管理が甘い ということ、電車に乗ったり買い物したりする際にカードを かざすと残高がほかの人の目に触れるのは、他人に財布の
中身を見せているようなもの、
判断力や管理能力の低い子どもに
持たせるのはとても怖いとおっしゃっていて 本当にそのとおりだと思いました。 中学生から高校生にかけて、交友関係や行動範囲カラオケがぐっと広がる 時期にお金との付き合い方を間違えないように、やはり小さいとき からの家庭家での実践は大切だなと改めて感じました。


Peace&Smile-家庭教育学級

先日、千葉県の浦安住宅公園で「先輩ママに聞く!住まいづくり体験

座談会」開催しました音譜



あいにく地域の小学校、幼稚園の運動会シーズンであせる



参加者はいつもより少なかったのですが、そのせいかパネラー・参加者の

ガールズフリートークは大盛り上がりアップ



「あれ、私の¥話、いらないんじゃない?」って感じ(笑)



私自身も4年ほど前に二世帯住宅家を購入したので、そのときの経験

もっとこうしたら使いやすかったな~など一緒に語らっちゃいました。



参加人数の関係で開催が危ぶまれた「モデルハウス見学ツアー」も

運営会社さんやハウスメーカーさんのご協力で3棟回らせていただき

ました。



最近の住まいづくりのトレンドは「耐震&省エネ晴れ



最新の耐震設備や、太陽光発電・樹脂サッシによる結露防止や断熱など

参加者もメモを取りながら、一生懸命聞き入っていました。



ちなみに・・・住宅展示場のモデルハウスはどこも広い敷地にドーーン!

って感じでお城のように作られていますが、現実的な狭小な土地にも

ちゃんと建てられるそうですのでご心配なくグッド!

(メーカーの営業マンさん、あれこれ聞くときちんと答えてくださいます)



参加者からは「次回は、パパも連れてきます!」とのうれしい声もラブラブ



家を建てるつもりのある人もない人も、モデルハウス見学いかが

でしょうか?すごく勉強になりますよ。




Peace&Smile

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