月曜日はオマーン国で教育に携わっていらっしゃる日本人女性、スワーダ・アル・ムダファーラ先生の講演会がありました。
1979年に日本文化使節団の一員としてオマーン国を訪れた際、宮内相邸のトイレにそっと生け花を飾ったことがきっかけで、その後オマーンを度々訪れ82年に担当役人と結婚。
90年湾岸戦争勃発の直前に学校を作る許可が下りて、幼稚園児わずか5人から学校をスタート。20年後の現在、幼稚園から高校まで、1000人を超える生徒数に加え、高校は世界一の学力を誇るまでになりました。
2006年ニューズウィーク日本版で「世界が尊敬する日本人100人」にも大きく取り上げられました。新聞やTVでも報道され、ご存じの方も多いかと思います。
『人生は全てネゴシエーション』『現状維持思考はマイナス』ということで、行動力を常に発揮されてきた先生は、『人を育てるのは奉仕』『学校オーナーではなく、校長先生になりたかった』『死ぬまで勉強』とおっしゃいました。
とてもパワフルで情熱的な方ですが『笑顔は最初にできるボランティア』の言葉通り、笑顔が素敵で凛とした尊敬すべき日本人女性そのものでした。
「不可能な事はない。お金がなくても夢を叶える」
「夢を持つ為に教育は大切だ」
とても感銘しました。
素敵な出会いに感謝します。
1979年に日本文化使節団の一員としてオマーン国を訪れた際、宮内相邸のトイレにそっと生け花を飾ったことがきっかけで、その後オマーンを度々訪れ82年に担当役人と結婚。
90年湾岸戦争勃発の直前に学校を作る許可が下りて、幼稚園児わずか5人から学校をスタート。20年後の現在、幼稚園から高校まで、1000人を超える生徒数に加え、高校は世界一の学力を誇るまでになりました。
2006年ニューズウィーク日本版で「世界が尊敬する日本人100人」にも大きく取り上げられました。新聞やTVでも報道され、ご存じの方も多いかと思います。
『人生は全てネゴシエーション』『現状維持思考はマイナス』ということで、行動力を常に発揮されてきた先生は、『人を育てるのは奉仕』『学校オーナーではなく、校長先生になりたかった』『死ぬまで勉強』とおっしゃいました。
とてもパワフルで情熱的な方ですが『笑顔は最初にできるボランティア』の言葉通り、笑顔が素敵で凛とした尊敬すべき日本人女性そのものでした。
「不可能な事はない。お金がなくても夢を叶える」
「夢を持つ為に教育は大切だ」
とても感銘しました。
素敵な出会いに感謝します。