土曜日は学校で2次応用答練。
今回は、生産と財務。
生産で期間山積計画の会社の事例が出ていたので、2002年の過去問と同じような切り口で解いていったら、講義の中で先生が「1週間の期間山積だからって、時点計画法に直せばいいなんていうパターンは誰が決めたんだ!そんなことより問題のあることが事例に書いてあるだろ!!!(一部誇張)」と言っていた。
そりゃそうだ。
解かなければならない問題は、あくまでも与件の中にあって、過去問のパターンが当てはまるほど甘くはないですね。答案には、論点のずれた一貫性のある過去問の写経が並んでしまいました・・・(泣)。
まだまだ視野が狭い、と反省。思い込んだら一直線はやばいです。
ところで、今は与件文の構造化を行って事業の方向性を定めるということに力点を置いて学習しています。
そのため、問題を解くことに対してはまだ手をつけられていない状態。
もちろん、初めに設問を読んで、与件文からは問題点を抽出し、解決策を考えていく中で設問に合致するものに関しては、自分の出した方向性と解答の方向性の確認をしますし、解答解説を読み込んでいく中で、設問に対する考え方とかは丁寧に拾っているつもりです。でも、8月中は字数とかを気にしないで設問に接しています。
そんな状態なので、1事例を終わらせるのに4時間もかかってしまいます。
もう少し慣れてきたら早く読み込めるようになると思うのですが、いかんせん基礎がまだ出来上がってない状態なのです。試験まであと少ししかないので焦っていますが、基礎をきちんと固めてなきゃ、ただの論理性のない解答になってしまうので、今は我慢。
でも、少しずつですが道筋が見えてきたような気がしてます。あくまでも気ですが・・・。
とはいえ、休日に2事例しかできなかったのは、ちょっと痛いかも・・・。
今週は、もうすこしペースをあげよう。
8月19日の勉強(5.5h)
’02 生産事例(構造化)(4.0h)
応用答練復習(マーケ事例)(1.5h)
8月20日の勉強(6.0h)
応用答練(生産)(3.0h)
応用答練(財務)(3.0h)
8月21日の勉強(7.0h)
’02 財務事例(構造化)(4.0h)
’02 マーケ事例(構造化)(3.0h)