昨日、家に帰ったら大原の2次解答解説集が来ていた。
というわけで、今朝は電車の中でそれを読みながら出社。
読むんじゃなかった・・・。
否、口述対策問題がついているので、これは使える。
きっと、使う!使いたい!使わせてくれ~!
久しぶりに更新します。
週2~3回、プールで泳いで、あとはなんとなくだらだら過ごしています。
本を読んだり、ゲームをしてみたり、飲みに行ったり・・・。
ほんの数ヶ月前まではガツガツと勉強していたのに。
いかんなぁ、と思いつつ、なんとも身に入らない。

友人達は、「頑張ったんだから、少しゆっくり休みなよ」と言ってくれるけれども、ねぇ。
なんか、ほんと腑抜けです。

何冊かためになる本を読んだのと、新しいことを始めたのと、友達がやさしくしてくれたことには救われています。
それと、502教室で2次試験後もモチベーションを保っている方々にも、ほんと頭が下がる思いです。
なんとかしなきゃ!

読書をする時間が増えてうれしい。
最近は、仕事帰りにプールに行くのと読書が日課。
うそ。プールは週2回ぐらいしか行ってないです。あとは、飲みに行ったり・・・。

今読んでいるのは、大前研一の「ザ・プロフェッショナル」。
なんか、企業経営理論と新規事業開発の復習をしているみたい。
この人の本、初めて読んだけど、思っていた以上に読みやすいです。
「ヤバイ」とかいう単語が結構出てくる。もっと堅い人かと思っていた。
ドラッガーとかポーターとか当たり前のように出てくるから、企業経営理論で習った理論とかを覚えていると読みやすいと思います。
でも、マッキンゼー時代の自慢話が多いのは、ちょっとうんざりですが・・・。
まあ、まだ途中なので全部読んだら考えが変わるのかもしれませんが。

あとは、小説をだらだらと読んでいるぐらい。

プールに行っても、帰ってからワシワシ晩飯を食っていたら意味ないんだよな~。
しかも、疲れてすぐ眠ってしまうし・・・。

久しぶりの更新。
最近は、泳いだり、読書をしたり、飲みに行ったり、飲みに行ったり、飲みに行ったり・・・。
2次試験後の悶々とした気分をなんとか埋めようとしていますが、なんかいまいち気分が乗らなかったり。
これではイカン!

と、いうわけで・・・

502教室の企画に参加しようと思いつつ、はたして自分の勉強方は役に立つんだろうか?ということで、うだうだしていたため、かなり今更ですが、せっかくの機会ですので、自分の勉強を振り返りつつ、1次試験の振り返りをしてみたいと思います。

今日は、サブノート編。

勉強する際に、サブノートを作るか否かでかなり悩んでいる方もいらっしゃると思います。
かくいう私も、サブノートを作っても、それで満足してしまって活用しないんじゃないかと思ってました。
でも、他にどうやって勉強したらよいのやらもわからず、結局私はサブノートをつくることで勉強らしいものをスタートさせようと思い、サブノートを作ることにしました。
正直、活用できる自信はなかったのですが、これが1次試験のときになんだかしらないぐらい大きな効果を出してしまったので、結果的には作ってよかったのかなと思いますが、それは後ほど書きます。

作成方法としては、A4の紙を横にして、自分の使いやすいようにエクセルで枠をつくり、そこにマンパの通学レジュメを写すことからはじめました。
元来、アナログ人間の私ですので、枠をエクセルでつくる以外はすべて手書きでした。
私は、マンパの通学コースに通っていたので、授業の復習のつもりで、習った範囲の通学レジュメを写し、そこに授業での板書や、テキストの重要事項を書き込んでいきました。
もともと、要領の悪いほうなので、作って復習しているうちに、次の授業になってしまい、結局、つねに授業から4~5回くらい遅れてサブノートを作成するというような感じになっていました(反省)。
財務会計と経済学は積み重ねの科目なのでサブノートは作らず、問題集をやっていましたが、経済学は作ってもよかったかなと思います。

で、案の定、作ったことに満足して、ほとんど活用らしい活用はしていませんでしたが、講義や科目まとめテストで出たことも丁寧に書き込んだことで、結果的に覚えることにつながったような気がします。
暗記が苦手な私は、カード類は一切使用せず、またマンパの授業で暗記よりも理解することが大事だということを再三言われていましたので、出てきた語句をサブノートを作りながら意味を理解していくということを意識して作りました。
結果的に、この理解をしていくという意識を持てたのがよかったのかなと思います。
というのは、私の場合、いろんなテーマを理解するには、そのテーマの流れや、つながりを理解しないとなかなか理解できなかったため、科目やテーマごとに、全体の流れをつかめたような気がしたからです。
枝葉のキーワードや細かい知識は、その中から少しずつ拾っていき、サブノート作成のときに拾えなかった知識は、最後のアウトプットの期間でも充分拾えるので、とにかく流れ重視の学習になったと思います。
実際、1次試験に出てくる細かな知識は答練の復習を繰り返すことで覚えたものがほとんどで、サブノート作成時にはほとんど書いていませんでした。

あと、レジュメやテキストでわかりにくいところは、他社の教材も活用しました。
アナログ人間で経営情報システムが苦手だった私は、自分の通う学校の教材のほかに、クイックマスターシリーズを使い、学校のレジュメとクイックマスターの複合版のようなサブノートを作りました。

結局、サブノートは1科目あたりA4用紙30枚~60枚くらいになり、その厚みで満足し、アウトプットの時期にはほとんど活用しませんでしたが、模試のときなどはお守りのように持って行きました。

本試験の前日には、答練の復習をガリガリやった後、寝る前にぼーっとサブノートを開いて、「これ、わかる。これ、忘れてる。テキストで確認しなきゃ。」というように、書いたことをひとつずつチェックしました。
このことが、苦手のシステムの試験のときに大いに役に立ちました。
というのは、システムの試験で、前日サブノートをぼーっと眺めていて復習したことが、結構出たからです。
これが、最初のほうに書いた結果的に大きな効果があったということです。

もっとも、私は前述のように要領の悪いほうなので、もっと効果的にサブノートを作って活用をした方のほうが多いと思います。
私は、作るだけで満足して活用できなかったくちですので、たまたま結果的にサブノートを作ってよかったということになりましたが、もっと良い学習方法をされている方のほうが多いと思います。

以上、1次試験の学習法のサブノートについて書いてみました。
次は、答練と模試について書いてみたいと思います。
でも、なんか偉そうに書いてしまってるので、恥ずかしくなって書かないかもしれません。

なんせ、私はまだ結果待ちの身なので・・・。

つうか、今読み返してみたら、やっぱりあまり参考にならなかったですね。
偉そうに長々と書いてすみませんでした。

ロジカルシンキングの入門書を読んでいます。
2次の勉強のときに使った思考方法とかなり似通っていて、学校の説明する思考方法の元ネタ?と思いましたが、結構楽しいです。
2次学習のときには「なぜ?」「なぜ?」と繰り返し問い詰めていって解答を導き出すことが大事だというふうに習いましたが、今読んでいる本もまさにその通りで、2次学習中に読んでおけばよかったなぁと思いました。

2次試験の学習中は意識して「なぜ?」と問い詰めるようにしていましたが、答練や模試、そして本番などでは、その突き詰めが甘かったような気がします。
原因は、時間を気にして焦ってしまったことや、とにかくマス目を埋めようとやっきになっていたことなどで、余裕がなかったりすること、さらに、トレーニング不足から「なぜ?」と思考することが定着していなかった点が考えられます。
でも、試験中のあの雰囲気の中で、なぜだか「なぜ?」と考えようという姿勢だけは崩れなかったなぁ。なぜ?
でも、常にそういう風に思考するように癖をつけておけば、もっと突き詰めて問題に取り組めるのかなと思いました。

今読んでいるのは入門書ですが、じっくり読んで、こうした思考方法を自分に定着させていきたいと思ったのでした。

今更ながら、マンパの解答速報会に行ってきました。
なんか、スッキリしたようなモヤモヤが増えたような・・・。
マンパの模範解答とTACの模範解答を見比べながら講義を聴いていたのですが、自分の解答は組織はマンパ寄り、マーケはTAC寄りの解答だなぁ、と。

まあ、再現解答を作っていないので、細かいことまでは覚えていませんが・・・。
大人しく合格発表を待ちます。

昨日は、東京都美術館にプーシキン美術館展を見に行きました。
今回の目的は、ずばりマティス。
去年、マティス展に行って以来、マティスの作品が気になってしょうがないのです。
美術館に行くのも久しぶりだったので、一人でなんか盛り上がってきました。
天気が良かったので、ついでに上野動物園でパンダやらライオンやらを見て、なかなか秋らしい一日を過ごせました。う~む、充実感はあったけど、勉強しなきゃな・・・。

健康体を作るために、一昨日よりプールに通い始めました。
初日は、最初の50mで肩に激痛がはしり腕が回せなくなり、2日目にはウォーキングで太ももの裏からお尻にかけて筋肉痛になり、既に満身創痍・・・。
健康体への道はなかなか険しいものがあります。
まあ、焦らずに週2~3回プール通いして、少しずつ体を作っていこうと思います。

しかし、プールから帰ると疲れて何も出来やしない・・・。
ご飯を食べてすぐ眠ってしまいます。
これでは、あまり意味がないですな。精進精進。
無節操に本を読んでいる。
読んだ本とこれから読む本を列挙すると・・・

<読み終えた本>
・「キャッチャー・イン・ザ・ライ」村上春樹訳
・「プロ論」
<読書中>
・「ニッポンの単身赴任」 重松清
<これから読む本>
・「リレキショ」 中村航
・「空中庭園」 角田光代

なんだか、ほんと本屋で手にとって読みたいなと思ったものをそのままレジに持っていっただけという感じ。
何も考えてないと、こう節操がなくなるのですな。
いわゆるビジネス書が1冊も入ってないのはご愛嬌。
ていうか、もともとそれほどビジネス書は読まないのですが・・・。
今読んでる単身赴任のルポは面白い。なんか、それぞれいろんな思いを抱えているのだろうけど、割と前向きに物事を考えていることで、暗くない内容になっている。
家族小説を多く書いている筆者だからこそ感じられる、文章の暖かさみたいなのあるのかもしれないけど。

さて、読書のほかに、昨日から水泳を近所のプールで始めました。
といっても、昨日は50m泳いだだけで、肩が張って痛くなって、あとはだらだらと歩いたり平泳ぎしたりしてただけですが。
はるか昔、中学生だった頃は水泳部で結構泳いでいたのですが、それも今となっては見る影もなく・・・。
昔のイメージで泳いでも、体が全然ついていってない。
結局1時間くらい泳いだり、歩いたりして、体はなんか張っていて痛かったけど、久しぶりの運動で気持ちよかった。
定期的にプールに行けば、勉強でなまった体が絞れてくるかな?と期待しているのです。
痩せますよ。
読書をする時間が増えて、いろんな本を読んでます。
今読んでるのは「プロ論」。
少し前に話題になっているので、読んだ方も多いかと思います。

いろんな分野のプロが登場するこの本、ただの自慢話?と思って敬遠していたのですが、読むと結構面白い。
読まず嫌いでした。反省・・・。
ココに出てくる人の話で、ほぼ全員に共通するのは、「画一的な価値観を持つ時代は終わった」「自分で切り開いていかなきゃダメだ」「目標を明確に持つこと」といったことを、必ず言っていることでしょうか。
至極当たり前のようですが、これらのことを認識し実行するのってかなり勇気がいることだよなぁ、と思いました。

私の場合、目標は持っているつもりだし、価値観の多様性も認識していると思っているけど、自分で切り開いていく度胸がないのかなと。あ、目標も明確ではないからダメですな(笑)。
全部が全部マネしたり感銘を受けたわけではないですが、いろんなヒントがちりばめられていてなかなか参考になるし、面白い本だと思います。

とりあえず、短期の目標は12月2日までに「街元気リーダー」の基礎コースを修了させることと、痩せること(笑)。
自分で切り開いていくために、今日は仕事帰りにプールで泳ぐのだ。
なんだかんだいって、2次試験から1週間経ってしまったんだなぁ。
なんか、もっと昔に受けたような気がする。記憶の隅へ意図的に追いやっているのか・・・(笑)。
結局まだ再現答案も作ってません。なんか、問題を見るのがやっぱり恐いのです。

そうはいっても、前に進まないと意味がないので「街元気リーダー」の勉強を今週から始めます。
登録はしたもののほったらかしになっているので。
こちらもきちんと勉強しないと意味のないものになってしまうので、がんばろう。
目標は、インターネット講義を合格発表までに終了させること!

目標が出来たら、前に進む元気が出てきたよ。

今日は、ようやく「のだめカンタービレ」の新刊(もはや新刊ではないが)を読む。

試験が終わるまで我慢してたのです。楽しみでございます。