本日は、MMC財務解きまくり講座の第2回。
1番を狙いましたが、horiさんが先に来ていました(あ、教室に来る順番のことです)。
1ラウンド目は「よしよし、何とか耐えた。」→2ラウンド目「うひ~、いっぱい間違えた。」→3ラウンド目「勘弁してください。私が悪うございました・・・。」というような感じ。
己の財務力のなさに、かなりがっくりきました・・・。
きちんと復習して、出来なかったものを克服するようにしなければ。
まだ、時間はある。慌てずひとつひとつ着実に自分のものにするのです。
でも、やっぱり今日もポカミスをしてしまいました~。うぬぬ・・・。
で、昼休みには第4回模試の返却がありました。
実は、模試のことを考えて胃が痛くなったり、寝れなかったり、変な夢を見たりと、この1週間はちょっとナーバスな感じになってました。結果より復習が大事とはいえ、自分が残したものがやはり気になってしまうのは小心者の私らしいといえば私らしいのですが・・・。
MMC第4回模擬試験結果
点数 順位
事例Ⅰ 63点 (10/199位)
事例Ⅱ 65点 ( 2/199位)
事例Ⅲ 64点 ( 2/199位)
事例Ⅳ 67点 (31/199位)
total 259点 ( 5/199位)
順位は正直とてもうれしいです。
でも、反省点もたくさんありました。
事例Ⅰ:やはり、ダブリのところは得点が低かった。題意の把握が出来ていないのです。
事例Ⅱ:懸念の戦略階層は一応OKを貰えました。一般知識的なことを書くときはもっと与件に寄せなと・・・。
事例Ⅲ:知識がない分、与件に忠実にいけたのが良かったのかも。でも、よく見てみると、漏れも沢山あるのです。与件整理力がまだ足りないようです。
事例Ⅳ:ポカミスあり。4つの事例の中で一番与件から離れていました。計算が出来れば良いというわけではない(計算も出来てないけど・・・)、与件に沿った提案がしっかり出来ているか、今後の学習でさらに厳しくチェックしていきます。
全体的に:習ったことは出来ていて当然なのに、改めて答案を眺めてみると意外と出来ていない。もう一度、習ったことを踏まえて1題ずつ、出来ているのかどうかをチェックする必要がありそうです。
定着力の弱い部分は、繰り返して自分の中に叩き込んでいかなきゃならないのです。
結果を受けて、これからどう学習を続けていけばよいのか、今は調子がいいけど1ヵ月後は大丈夫なのか、など考えていたら、また胃が痛くなってしまいました・・・。今日の帰りの電車は、胃を押さえながらうずくまってました。
模試の結果はあくまで、模試の結果なのです。しかも、1週間前の自分。
今回はたまたま良かったけど、まだ1ヶ月あります。
ここから、本試験までの学習をどのように進めていくのか、維持すべきものは何なのか、補充すべきものは何なのか・・・。
A先生やT先生は、「普段の学習が実りつつあるのだから、もっと自信を持ちなさい」と励ましてくださいました。
あと1ヶ月、他の誰でもない、自分の中の不安との闘いなのかな~、という気がしています。
不安なのはみんな一緒。そこを自分で上手くコントロールすることが重要になってくるような気がするのです。
明日からまた、自分に負けないための挑戦を続けます。
う~、なにはともあれ、がんばる。