江の島アイランドスパにいった。
もう、7年間3カ月に1回行っている。
飯田産業から飯田GHDになってから10年もたっている。
ここは、サウナもある立派な施設である。
サウナのない温浴施設でも温冷交代浴をやっている。
最近、温冷交代浴とサウナの研究結果が発表されていたが、
サウナは、高温と低温の温度差が大きいために自立神経を
整える効果が高く、また心筋梗塞等で死亡するリスクも高い
とのことである。
したがって、身体能力の高い若者は、サウナがお勧めで、
身体能力の低い老人等は、温冷交代浴がよいようである。
片瀬江の島駅
ゼットンがアダストリアに吸収されて上場廃止になる。
株主優待で行った色々な店のことが、走馬灯のように
かけめぐっている。
ハワイやイタリアや東南アジア風の店が多かった。
十分元をとったともいえるが残念である。
硬貨等を売却しに買取店に行った。
・沖縄expo75 100円硬貨は、100円で買い取ってくれた。
・時計は、1個、100円で買い取ってくれた。
・古硬貨は、グラム当たり何円という単位で買い取ってくれた。
記念硬貨は、郵便局に持っていくと額面に対して10%の手数料を
徴収されるそうだ。
今人気の投資信託「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」
だったら年率10%の複利にはなるだろうから50年前の100円は、100倍
以上で現在は、11,739円にはなるだろう。
記念硬貨は、資産の保全にはまったく役に立たないことがよくわかった。
今、横浜グランモール公園で木蓮が美しい。
上記写真ではランドマークタワーが後ろにみえる。
木蓮とこぶしの見分け方は、花びらの数が木蓮の方が多い。
浜松町の夕陽ケ丘食堂に行った。
夕陽ヶ丘食堂 | カサイホールディングス株式会社 (kasai-hd.jp)
瀬戸内・小豆島の食と空間にこだわり都心に展開する食堂だ。
日替定食を注文する人が多いようだ。
次に銀座のdunhillに行った。
昔、ロンドン チェルシーに住んでいた時に徒歩圏の
ナイトブリッジにあった本店に行ってdunhill尽くしの
身なりをしていた。
銀座店にはカフェが併設されていてコーヒーを注文したが、
あまり美味しくはなかった。
八重洲にスターツの看板とともにキリンのモニュメントが
あった。
日本橋は、江戸時代は、東京繁華街の中心だったそうだ。
橋の装飾が素晴らしかった。
日本橋コレド室町テラス前には、河津桜が咲いていた。
日立駅に行った。
TV東大王でもみた日立駅は、有名デザイナーの改修で駅
のガラスが広く、海やおしゃれなレストランが見える。
駅前には、日立製作所と三菱重工業のビルがある。
日立製作所は、日立工場群再生のため三菱重工業と合弁
会社を設立したが、収益力が低く株主の圧力で手放した
過去がある。日立工場群は、老朽化していた。
日立駅 デザイン監修「妹島和世」氏
大甕駅には、駅前に茨城キリスト教学園ができていた。
ここは、40年前に住んでいたふるさとでもある。
日立市は、消滅可能性都市で、毎年人口が減少している。
昔のおもかげがまったくなくなっていた。
水戸駅は、人が多くにぎわっていた。
偕楽園の梅まつりがあるからだろうか。
水戸駅前 イベントを実施していた。
水戸 千波湖
偕楽園は、東京からの下り電車のみ降車できて、上り電車
はない。また、水戸駅まで戻らなくてはいけない。
水戸~土浦間は、電車のドア開閉が手動である。
駐車場も満車である。交通は不便であるが凄い人である。
水戸 偕楽園
日経平均が34年ぶりに最高値を更新した。
これで失われた時代が終焉を迎え、新時代に突入する。
株式をギャンブルと捉えた老人世代の時代が終わり、
資産形成の手段として考える若者世代が生まれてきている。
歴史をみると米国の大恐慌後にも30年近くかかってダウ平均
の最高値が更新され、米国は超大国へと成長していった。
平和な時代が終わり、次の戦争の時代を迎えつつ、
地政学的に日本の重要性が高まりつつある。
歴史に刻まれるであろう転換点に遭遇できたのは幸せなこと
である。
野村証券 渋谷





















