おっす、あくしょんです。
今日は、初心者ライターがやってしまう
ありがちな間違いをお話しします。
コピーライティングを始めようと
考えている人は是非とも
この部分だけでも意識しておくことで
ブログや動画のスクリプトなどでも
他の人よりも濃い反応を得られて
普段の会話でも相手の気持ちがわかるように
なってきます。
ぶっちゃけ、ここができれば
コピーライティングの7割が完成する
といっても過言ではありません。
それだけ基本的な反面、
奥が深い内容になっています。
せっかくやるのであれば
売り上げが立たない文章よりも
読み手の握るマウスの手が震えるほど
ココロオドル文章を目指してみましょう。
今日のミッションは
「相手をイメージする」
ということです。
想像してみてください。
あなたはスタバにいます。
店員「ご注文お決まりですか?」
あなた「美味しくて人気のある
カップに入った飲み物をください。」
この会話では店員は
どの飲み物を準備すればいいのか
わからないかと思います。
しかし、多くのライターたちは
このような全ての人に当てはまるような
注文をしています。
心のノートにメモってください。
❤️「読み手をイメージせずに発する言葉は
自己満足に過ぎない。
読み手をイメージして発する言葉に
人は惹きつけられる。」
いったいこの文章は誰が
読んでくれるのか?
それを文章を書く前に
しっかりとイメージしていきます。
要するに、
具体的に書く
ということです。
「ホットのトールサイズの
カプチーノをマグカップでください!」
と言えば、
その注文通りの飲み物が
出てきます。
相手に何かをお願いする時や
文章を読ませる時もまた
具体的に注文する時と同じです。
このサプリを飲めば
体重を減らすことができます!
これでは相手がまだ
具体的にはなっていません。
逆に相手のイメージがずれてしまえば
外れてしまいますし、
イメージがぴったり合った時には
いい反応を得られます。
ここで相手を40代の共働きの主婦とします。
すると、
「痩せたいけれども時間がないあなたへ。
40代になると、代謝が低下して一気に太りやすくなります。
そこで、普段の食事とともに飲める一粒のサプリで
お手軽にダイエットをしてみませんか?」
といった内容をここで書いていくことで
誰にでも当てはまる文章よりも
40代の主婦にとっては多少響くものになります。
そのためには、
相手がどういったことに悩んでいて
何を考えながら過ごしているのか?
ということをイメージしてみてください。
すると普段の会話でも
相手の考えが読めるようになったり、
考えの先読みができるようになってきますので
やってみてください。
では、
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
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