みなさん、こんにちは。
今回は実際の投資方法を
お伝えしたいと思います。
これまでの内容を簡潔にまとめると、
家計内の固定費を賢く節約しながら、
月々1万円~の積み立てを行う。
ドル・コスト平均法と
複利効果を最大限活用する
長期投資という感じです。
では具体的な投資先としては、
今回は投資信託(以下投信)を
紹介したいと思います。
不動産、株、商品、保険など
色々ありますが、
今回までのメールの内容にあった
商品ですと、投信が浮上しました。
(ほかの商品は
また別の日にでも♪)
月々1万円から始めれて、
分散投資の効果があり、換金性あり、
長期投資に向いている商品で、
自分に合った選び方が
できるものとしては、
投信がお勧めかと思います。
でも、みなさんがご存じの
投信とは少し違うと思います。
最近は銀行でも窓口販売など
取扱いをしてますので、
投信も一般的になってきましたね!
でも、その投信では
手数料や運用コストが
結構かかってしまうので、
僕が紹介する投信は
そのコストも考えられた商品です。
日本で販売されている投信は
約3000本以上あると
言われてます。
ではその中から
どれを選べばいいか?
ポイントは3つあります。
一つ目は、
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ノーロード型という商品です。
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日本では販売手数料のからない
投信のことを指します。
銀行などで販売している投信は
2.1%前後の手数料がかかります。
これは仮に100万円分購入したら
2,1万円手数料がかかります。
なのでその時点で2,1万円マイナス
から運用スタートになり
とても不利ですね。
二つ目は
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インデックス型という商品です。
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まず、投信の運用から説明します。
投信には主に二種類の運用タイプ
があります。
アクティブ型とインデックス型です。
アクティブ型は日本株とか、
外国株とか、色々な商品の中から、
ファンドマネージャー(以下FM)
という責任者が
「よし!今の景気を考えると
これとこれを組み入れよう!!」
みたいに決定し運用するのが、
アクティブ型です。
これだとFMに莫大な給料を支払って
投信を運用することになるので、
その分運用コストも上がってしまい
配当が少なくなります。
そうではなく、例えば日経225、
これは主要な日本株の平均値ですね。
じゃあこの平均値に連動させよう!
というのがインデックス型です。
これだと僕にもできるレベルなので
当然運用コストが安くなり
その分配当も高くなります。
僕がおすすめしているのは
長期投資なので、コストの安い
インデックス型がお勧めです。
どれだけFMが優秀でも落ちる時は
落ちるので、それなら
コストの安い方がお得ですよね♪
三つ目は
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積み立て型の商品です。
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ここの良さついては
みなさんもよく
ご存じなので説明不要ですね!!
となると、
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1.ノーロード型
2.インデックス型
3.積み立て型
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を合わせた投信になります。
これだけで約3000本以上ある
投信のうちかなり激減するはずです。
そしてもうひとつ!!
それは、
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4.再投資型
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というものです。
投信には分配金の支払方法について、
配当型と
再投資型というのがあります。
配当型とは
字のごとく分配金を配当します。
再投資型とは
分配金を配当せずに
その配当金を元本に充当します。
そうして元本自体どんどん
膨れ上がっていきます。
ここもみなさん学習済みの
複利効果ってやつですね(^^♪
この4つのポイントをクリアー
したものだけが、
僕のおすすめする投資信託です。
かなり少ないです。
ぜひこの4つのキーワードで
検索してみてください。
その中からみなさんの
リスク許容度にあった商品を
選んでください。
今日はすごいボリュームに
なってしまいました。
投信の話しだけでも
山ほどありますが
今後、順に伝えていきますね。
もしまだわからない事や
質問などがありましたら
いつでもメールくださいね!
今日も読んでいただき
ありがとうございました。