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身近なお金の役立つ情報をお届けする、FPタクヤのブログ

暮らしのお金のハテナから、これだけは伝えたい!情報をお届けします。

みなさん、こんにちは。


前回まで住宅ローンのポイントについてお話してきましたが、
このままの流れで、

「そもそもの住宅ローン」について

もう少し掘り下げて、何回かに分けてお話します。


外も暑いし簡潔に短く、ワンメッセージでお伝えしていきますね♪



今日は住宅ローン金利の仕組みについて、お話ししたいと思います


皆さんは住宅ローンの金利は、どのように決まっているかご存知ですか?
(10年固定や超長期の住宅ローンの場合)


まず各都市銀行が、新発10年物国債という国債の金利に連動させて
毎月1日に1か月間の金利を決定し、
その金利をもとに地方銀行が決定します。


いま、日本の住宅ローンが低いのも国債の金利が低いからです。



ではなぜ、日本の国債の金利は低いのでしょうか?


国債の金利というのは、国債の価格と反比例する性質があります。


いま金利が低いということは・・・
国債の価格が上がっているからです。


この国債の価格、物と同じ考え方をすればわかりやすいと思います。

・買いたい人が多いと物(国債)の価格は上がり、

・売りたい人が多いと物(国債)の値段は下がります。



では日本の国債は??


そうです。買いたい人(買っている人)が多いから国債の価格が上がり、
金利は低いのです。



では国債を買っている人って誰なんでしょうね・・・!?


それは・・・
日本の銀行です。


銀行って?もしや‥!?


そうなんです。
皆さんから預かっているお金で、銀行は国債を買い続けています!!


だから日本の国債の金利は低いままで、
連動して住宅ローンも低いままなんです!!


ここまでが住宅ローン金利が決まるまでの簡単な説明です。



では、
仮に今後買い手がいなくなると?

当然、
・国債の金利は上がり

・住宅ローン金利も上がります。



ここからが大事なポイントに入ってきます。


というところで、続きは次回お話したいと思います。


今日はここまでです。



~~~編集後記~~

毎月、200㎞目標にランニングしているのですが、
先月7月も計203㎞で、ぎりぎりクリア出来ました!!

最近は日焼けを意識して、昼時間走っているのですが(ー_ー)!!
全国的に猛暑日が続き、熱中症で運ばれる人が多い中、

妻には心配されるよりも、あきられています・・・。

めげずに8月も200㎞達成に向けて、頑張るぞ!(^^)!


今日も読んでいただき、ありがとうございました。