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身近なお金の役立つ情報をお届けする、FPタクヤのブログ

暮らしのお金のハテナから、これだけは伝えたい!情報をお届けします。

みなさん、こんにちは。


今日も住宅ローンの続きをお話したいと思います。


結構皆さんが安易に選択しがちな金利プランの話をしたいと思います。


今までの話は現状を踏まえて、借入額や返済期間を
選択する事の話だったので、比較的選択しやすい内容でしたが、

どの金利プランを選択することは、

「結果どうだったか!?」

まだ分からない‘将来‘についての事なので難しい選択だと思います。


このあたりが今までの選び方と違ってきますが、
だからこそ重きを置いてほしいのです。


ここの選択によっては住宅ローンの総支払額が、
何百万単位で変わってきます。


みなさんこれまでの順番として、

1.いくらのほしい住宅が見つかって、

2.借りれる額が分かったら、

3.返済期間を35年に設定して

そこで金利プランのシミュレーションしますよね。


「変動金利だとこれくらいで~」で

「固定だとこれくらいで~」という感じで。

そこで総返済額をみると当然、変動金利や短期固定の方が、
支払額は少ないです。


これは当然です。


金利が低いのですから。


となると支払額が低い変動や短期の固定を選びがちです。



今は10年固定型も金利が低いので選択される方も多いですが
それでも35年組むとなると、残りの25年は変動金利と同じです。


その後の金利は決まってないのですから。


金利が決まっていない=返済額が決まっていない


そこで是非皆さんにやっていただきたいのが、
変動、短期固定のシミュレーションをしたときは
総返済額の後に‘以上‘を付けてお考え頂きたいのです。


シミュレーションをして今把握している以上の支払額になると
思っておいた方がいいからです。


これだけ低金利の昨今、
‘以下‘にになること考えにくいと思います。


仮になればいいですよね^_^;
返済額が減って損することはありませんから(^^♪。


やはりFPとしては‘以上‘のところに
リスクがあるという事をわかっていただきたいのです。


‘以上‘を付けると一気に現実的になり怖くなります。


また一定の支払期間経過後の月々の返済額にも
‘以上‘を付けてください。


そうするとまた余計に怖くなると思います。


金利プランはいまの月々の返済額を減らそうと、現在の返済額の低い
変動金利や、短期の固定金利を選択しがちですが、

金利変動リスクがあるため、その後の金利上昇によっては
総支払額が大きく変わって、結果損をしてしまいます。


ではどう考えれば??


次回、ここのところの解決策を詳しくお話します。


今日はここまでです。

~~~編集後記~~
最近、子供たちの成長を実感することがありました。

まずは、長女。

自転車の補助輪なしで、乗れるようになりました!!

年長にしては背もあまりなく、自転車もずっと練習していたのですが、
先日、初めて乗れるようになりました。

親としては、感動ものです(ToT)/~~~

次は、次女。

3か月検診があったのですが、
体重が6.9kgもありました!!

上の子の時は小さくて、1歳くらいでこの体重だったので
この大きさには夫婦で少し戸惑っています^_^;

まぁ元気なのでありがたいですが(^^♪



今日も読んでいただき、ありがとうございました。

次回もよろしくお願いします!