みなさん、こんにちは。
「ごぼう茶」って知ってます??
某テレビ番組でやっていたのですが、新しいもの好きの僕としては
やらずにはいられませんでした!(^^)!
詳細は編集後記で♪
今日は前回からの続きで、基本の3種類の2つめ、
「養老保険」についてお話します。
養老保険はみなさん、結構ご存知の方も多いと思うので、
簡潔に、ポイントを押さえて進めたいと思います。
養老保険に加入すると、例えば1000万円で10年の例だと
万が一亡くなった場合は1000万円の保険金が出ます。
また亡くならなくても10年後には1000万円の満期保険金が下ります。
保険に入っている期間は死亡保険金が、
保険が終了時には満期保険金が同額受け取れます。
なので、死亡保険と資産形成がセットのなっている商品です。
その分保険会社にしてみれば、保険期間中に死亡したら
1000万円払わないといけないし、
10年後には1000万円満期金として払わないといけないので、
保険料は高いです。
3種類の中でも1番高いです。
ですから養老保険の場合、通常は満期保険金目的として
積み立てみたいな感じで加入される方も多いです。
最近は保険会社の予定利率(銀行の利息みたいなもの)が低いので
あまり加入される方もいませんが、一昔前の養老保険は
非常に予定利率も高いし、ものによってはかけた分の
1.5倍くらい還ってくる養老保険もありますので、
もし途中で解約などを検討される場合は、注意が必要です。
ちなみに、もしこのような保険に加入中で保険料を支払っているけど、
支払がきついという方、
解約して戻ってきたお金を使う予定はないけど、今後保険料を支払っていくのが大変な方、
いまこういう状態でしたら、一つ方法があります!!
今後保険料を支払っていかないで、高い予定利率を維持する方法があります。
「払済保険」という方法ですが、ここは専門家に相談した方がいいです。
解約するだけが選択肢じゃないってことだけでも覚えておいてくださいね!
話を戻しますが、予定利率は単純に申し上げますと、
契約年が古ければ古いほど高いです。
ちなみにこの予定利率、来年4月に各保険会社一斉に下がります。
(今後詳しくご説明します。)
養老保険のポイントですが、
先ほどお伝えしたように保険料が高いので、
「死亡保障のため」だけだと不向きです。
ただある程度お金もあり、払った保険料が還ってこないと気が済まない人は
加入してもいいかもしれません。
あくまでも預貯金、資産形成の目的でしたら向いているかと思います。
お子さんの教育資金のため、マイホーム頭金作りのため、など
お金を貯める目的や期間が明確な場合には養老保険は有効です。
ちなみに学資保険は養老保険の一種です(^^♪
期間の目安として6~15年くらいの期間で
まとまったお金を作りたい方にはおススメです。
途中で解約しない、目的をしっかり持って活用してください。
注意点はあまりないですが、気を付けていただきたいのが、
養老保険に特約で入院保障などを付けている場合です。
最近はあまり見かけませんが、養老保険に特約の入院保障を付けていると、
主契約の養老保険が満期を迎えると、特約もすべて消滅します。
その後の入院保障が無くなってしまいますので、
ここは気を付けてくださいね。
生命保険をうまく活用すれば、昨今の銀行利息よりもずっと魅力的な方法が
ありますので、貯蓄目的を明確にして、銀行を使うのがいいか、
保険を使うのがいいか、商品を選ぶべきです。
次回は「終身保険」です。
今日はここまでです。
~~~編集後記~~
以前テレビ番組で拝見した「ごぼう茶」、
さっそく我が家にも取り入れてみました\(^o^)/
ごぼうにはアンチエイジング効果があるらしく、薦めてた医師も確かに
若々しく、食べたりお茶にして飲んでたりしてました。
ごぼう茶の作り方ですが、
・皮がついたままのごぼうをささがきにして、天日干しにします。
・その後弱火で乾煎りします。
パリパリに崩れるくらいまでいります。
それからお茶っぱと同じようにして飲むのですが、
まずささがきから天日干しまではよかったのですが、
一昨日から干していたのですが、昨日の雨風にやられて
半分が飛んで行ってしまった(ー_ー)!!
それからしばらく干した後、乾煎りしたのですが始めはごぼうのいい香りが
漂っていたのですが、全然ぱりぱりにならず、次第に焦げ臭くなってきて・・
あきらめてお茶にして飲んだのですが、意外にうまかったですが、
案の定、えぐみもあり・・。
6歳の娘にも飲んでもらったのですが、
「美味しいけど、ちょっと大人の味~。」と
気を使われたコメント。
第1弾はあきらめて、第2弾を作成中です!!
ぜひみなさんもお試しください!
アンチエイジング~♪
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします!