エコ的?FP的?『保険代理店』オーナーのひとり言 -767ページ目

不思議なご縁?

昨日は告別式のため強行スケジュールの中、東京へ。
かなりハードだった。

今日は某企業さんの仲間と年1回のゴルフコンペだ
(私の場合、ゴルフというより穴掘り&草刈りである)
2ヶ月ほど前から予約していた為ちょっと気合も入っていたのだが。
ところが、朝起きると雨&「ビッカー・ゴロゴロ~」・・・雷?
なんか嘘みたいな天気だった。(夢みてるようだった・・・)
その瞬間、某企業のオーナーから電話。
「オレヤ、か・嫌いやねん!今日のゴルフ、キャンセルな!」
・・・
スケジュール全てそれに合わせてたんだけど・・・
(平日はゴルフせんと仕事せんかい!ってことかな?)

気持ちを切り替えて、残務処理が山ほど待ち構える事務所へ。
朝から事故受け2件など、イレギュラーな仕事も入る。
解ってはいるが、出来ていない仕事も山積みだ。
言い訳はしないでおこう。

と思っていた矢先、以前問い合わせのあったお客さまから電話が入る。
火災保険の内容でさらに詳しく聞きたいとの要望。
「いったい、いつになったら来てくれるの?」
電話の声は、昼間っから、アルコール入った感じの喋り口調・・・
(ヤバイ!大阪弁まる出しで、なんか怒ってる)
コワモテの声で『ええから、ちょっと出てこい!!』だった
・・・
怒っているのも無理はない、こちらのミスである。
以前の問い合わせで「さらに詳しく…」の先を追求していなかった。
双方スケジュールが合わず放置していたから身から出た錆びだ。
初歩的であり完全に私のミスである!
覚悟を決めて、謝りに行ってこよう
(たぶんあの口調だと軽く監禁かも・・・仕方ない全て自分のミスだ)

玄関先で、出迎えてもらったが、やはりヤバイめだった。
ビビリながら、奥へ通してもらった。(玄関先でいいのになぁ・・・)
その間、ずーっと凝視されていた。(まじでヤバイ雰囲気・・・)
まぁ、どうぞ。と応接間へ案内された。
いきなり、握手をされた。酔っ払っているからかな?・・・と思った。

以前の問い合わせから遅くなった言い訳はせずに、ただ「申し訳ありません」と心から謝った。お客様には非のないことだから!
すると、すんなり許してくれた。さらにもう一度握手を求められた。
・・・ん?
そのお客さま曰く『俺は言い訳する奴とは付き合わん』だった。
素直に謝った姿勢、玄関からの立ち居振る舞いを見て、全てを許して頂ける様子だった。さらに「火災保険解約しよ思ってたけど、地震保険付けて家族全員の傷害保険も頼むでぇ」とのリクエスト。・・・何がどうなったのか???
さらに続くと「私は東京で2つ神奈川で1つ大阪で2つの会社を経営している。今度会社の保険も見てくれないか?」だった
・・・
(何この展開・・・ヤバイ業種でなくて良かった)
しかし、火災保険からなぜそんなことになったのだろう?
少しだけ問いかけてみた。
「君の配信しているFP通信を読んで、君の中身が知りたかった」と、
そして
「すぐさま来て、言い訳はせず謝って、少しだけ情報提供をしてくれた」と続けて頂いた。この上なく嬉しかった。
それもこれも、今日ゴルフが雨&雷でキャンセルになったからである。
それとFP通信のお陰だ!全てに感謝の気持ちでいっぱいだ!!
(朝から雨・雷がなかったら、このシュチュエーションはなかったな!)

早速、そのオーナーの家庭に・オーナーの会社に最高のご提案が出来るよう企画書作りからだ。
今日は、なんとも不思議な一日であった。このタイミング・ご縁に感謝!