お木曳き
近くなのに、なかなか行くことが出来なかった伊勢神宮のお木曳きに繰り出しました。(といっても見物です)
伊勢神宮の御社を20年に1度建て替える一大イベント、第62回式年遷宮を来年に控え、神宮近隣は、毎週末多くの人で賑わいを見せています。
巨大な神木を、陸曳き(岡曳き)・川曳きの2通りから、最終目的地の伊勢神宮まで参加者全員が一体感を持って参加できる行事です(見物客も…)
伊勢神宮を愛し仕える 伊勢人の魂を垣間見るような1日でした。
何しろ20年に1度ですから! 20年後は…?
そうそう、神社にある、あの丸い柱はどうやって作られているの?というと・・・
先ず、原木の丸太を4角に切ります。さらに8角に、さらに16に32に・・・で最終的に丸くするという気の遠くなる作業なんだそうです。B型の私にはとても理解に苦しむ作業なのですが、宮大工は、その技術を後世に継承する意味でも、20年毎の建て替えの際に指導をしていかなければならないという意味もあるのだそうです。他にも社自体の老朽化なども含まれますが、いずれにしても一大イベントに参加(見物)出来て良かったです♪
ご神木、近くで見ると メチャでかかった・・・迫力満点!
伊勢神宮の御社を20年に1度建て替える一大イベント、第62回式年遷宮を来年に控え、神宮近隣は、毎週末多くの人で賑わいを見せています。
巨大な神木を、陸曳き(岡曳き)・川曳きの2通りから、最終目的地の伊勢神宮まで参加者全員が一体感を持って参加できる行事です(見物客も…)
伊勢神宮を愛し仕える 伊勢人の魂を垣間見るような1日でした。
何しろ20年に1度ですから! 20年後は…?
そうそう、神社にある、あの丸い柱はどうやって作られているの?というと・・・
先ず、原木の丸太を4角に切ります。さらに8角に、さらに16に32に・・・で最終的に丸くするという気の遠くなる作業なんだそうです。B型の私にはとても理解に苦しむ作業なのですが、宮大工は、その技術を後世に継承する意味でも、20年毎の建て替えの際に指導をしていかなければならないという意味もあるのだそうです。他にも社自体の老朽化なども含まれますが、いずれにしても一大イベントに参加(見物)出来て良かったです♪
ご神木、近くで見ると メチャでかかった・・・迫力満点!