美鈴の餃子
伊勢の人なら美鈴の餃子を知らない人はいない!
とある一件で・・・(じゃなく)
ほどよく汚れたカウンターで食べる餃子は絶品中の絶品、
B級グルメだが。
目の前で皮作りから、あんを入れる作業、焼きに至るまで
全工程を目の前で全て見られる開けっぴろげなお店でもある。
よく言えば、地場のオープンキッチン風的なお店?
さて、せっかくの休みなので、夕食にはそれをチョイスした。
久しぶりの餃子はやはり美味い。(明日は餃子臭いかも・・・)
こんな地方のちっちゃな?お店に、全国の餃子ファンが殺到する
のもうなずける。
この味をパクッてハワイに出店した人や、変化をつけて名称を
変えて実績を上げている人もいるほどだから。
そんなことも知らずに、黙々と餃子を作っている職人さんを
見てると切なく感じるのは私だけだろうか?
久しぶりの美鈴の餃子に舌鼓を打ち、色々なことを感じて
しまった。もっと世に出て欲しいお店なのだが・・・。
いいものなのに世に出せない?出さないままのお店って
正直もったいないですね!
いや、出さないから魅力があるのかもしれませんね?