保険選びで重要なポイントとは

 

 

今日は、保険選びで重要なポイントをつ紹介したいと思います!

 

 

多くのお客様から「プロの目線で見て良い保険を教えてほしい」

ご相談をいただきます。

 

 

プロといいましても、保険を販売して、まだ12年の私ですが・・・

 

 

今は30社以上の保険会社の中から

最適な保険をご提案させていただける代理店に所属しています。

 

 

 

そんな私からのアドバイスのは、

 

 

STEP.1絶対に保障内容を充実させたいのか?

 

 

なぜ、絶対にという強い言葉を使ったかと言うと

 

保障内容が良いものを選択しようと思うと

どうしても保険料が高くなるからです。

 

たとえば、ガンで入院したら保険金がもらえるという保険と

ガンで入院しなくても通院したら保険金がもらえるという保険を選ぶなら

あなたはどちらを選ぶでしょうか?

 

もちろん、がんで通院するリスクよりも入院する可能性は低いので

通院を選ぶ方が多いのではないでしょうか?

 

しかし、ここで惑わされてはいけません!

 

ガンで通院するよりも、

入院する可能性の方が低いかもしれませんが、

そもそもガンになるかどうか分かりません。

 

2人に1人はガンになると脅されている時代ですが、

言い換えると「2人に1人はガンにならない」のです。

 

本当に、この充分な保険が自分にとって必要かどうか

判断する必要があります。

(ガンになれば得したなとも思えます(笑)

 

 

STEP.2それとも保険会社の知名度から安心を得たいのか?

 

これも結構あるあるなお話でございまして・・・

 

私が勤めるような代理店にご来店されるご婦人方は、

「外資系は撤退したら・・・」

「よくわからない保険会社に加入するのは怖い」

などなど。

 

そんな理由で、高い保険会社に保険料を払い続けるのか?!

と、耳を疑ってしまいますが、

外資系といえど、日本で保険を販売している保険会社は

必ず生命保険保護機構に加入しています。

 

万が一、倒産なんてことになってしまっても

生命保険保護機構が保険金を支払ってくれるわけです。

(ほとんどが救済会社が現れるかと思いますが・・・)

 

日本で古くから保険会社をやっているから安心

なんて時代ではないのかなと思います。

 

これも個人の考えで尊重されるべきところだとは思いますが、

私はよっぽどのことがない限り、

保障内容が同じであれば、保険料の安い保険会社を選択します。

(といっても、結局は日本の保険会社が子会社化している

代理店向けの商品を扱っている会社を安心して選択されています^^;)

 

STEP.3やっぱり保険料が決め手なのか?

 

はい、私はそうです。

 

保険代理店で5年勤務して

数多くの保険会社を比較してきました。

 

そこで、もちろん保障内容で勝負している保険会社や、

保険料で勝負している保険会社、

そしてほんの少しの差を比較してきました。

 

そこで私は、ほとんど同条件で俯瞰して

比較してみるという知識を得ました。

 

それでもやっぱり私は

最終的には、自分が納得できる条件で比較し、

どこが一番安いのかという結論にいたりました。

 

 

ここで大事なのは

条件です!

 

保険料は、そりゃ安いのがいいに決まっています。

 

ですが、最適な保険選びをする上で欠かせないのが

 

「絶対に自分が譲れない条件」

だと思っています。

 

たとえば、入院したら食事代1日3食分出るから1500円必要で、

差額ベッド代や雑費など踏まえて

「入院1日5000円でる」とか。

 

入院したらお金がかかるだろうから

「入院したら日帰りでも10万もらえる」とか。

 

私の場合、ガンになったら100万ぐらいもらわないと

割に合わないと思っているので

「上皮内ガンだろうが、診断されれば100万でる」

という保険に加入するなどの条件です。

 

 

この大前提の条件を、

言葉巧みな保険営業に身を委ねてしまうことは危険です。

 

ここはしっかりご自分で考えてください。

 

考える際のアドバイスは、

プロの保険営業にアドバイスをしてもらってもいいと思っています。

 

なぜなら、彼ら(私も)それなりの知識は持ち合わせています。

 

ただ、よくわからないから条件を決めてください!となると、

保険営業もしくは保険会社の思うつぼというわけです。

 

 

もちろん保障内容のよい、保険料の高い保険に加入して

実際に入院や大病を患えば大金が手に入るかもしれません・・・

 

 

ですが、そんな方はごくわずかです。

 

皆さんもうすうすは気づいているのではないでしょうか。

 

 

でも、だからといって保険は悪ではありません。

 

実際に、万が一病気なれば助けてくれるのです。

 

あなたが自分が譲れない条件を考え抜いて、

最適な保険に出逢えることを祈っています。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました(o_ _)o))