こんにちは!お金とココロの専門家、ファイナンシャルプランナーの吉原靖一郎です。


老後資金を把握しよう、のシリーズ第5回です。

将来の貯金額がわかって、ある程度の見通しがたち、備えあれば憂いなし!とはいう状態になっても

予想外のことは起こります。

こんな事にも注意してみましょう。


まずは一例を。

リストラ」「早期退職」の対象になったヒューマンアカデミー 心理カウンセラー講座


近年は早期退職、希望退職を募る企業が増えていますし、退職でなくとも、役職定年や、降格、減給など、アイデンティティを人格を大きく揺さぶる出来事に見舞われる事もあります。


「子供の学費」「住宅ローン」などの理由で会社にしがみつきがち。

もちろん大事な事ですし、しがみつけるうちは、しがみつくのがいいのだろうな、とも思います。


しかし一方で、何とか減給や降格に耐えていたら、倒産という事もあります。

<YOSHIKEI(ヨシケイ)>選べる4つのお得な【ミールキット】お試しメニュー

ああ、あの時早期退職金を掴んで辞めればよかった、という事もあります。


まずは家計を計算して、将来を数字で「見える化」して、出来るだけ慌てない仕組みを作っておく事も重要です。


あと、お金だけでない価値観も大切にして、いきたいものです。


最後に重要なキーワードを出してしまいました。

ではまた