こんにちは。お金と心の専門家、ファイナンシャルプランナーの吉原靖一郎です。
なかなかうまくいかない時期はあるものです。
そんな時って踏んだり蹴ったりというか、連鎖的に面白くないことが起こったり、自由が奪われることが起きたりします。
私の場合は、急な大出費と、チャンスではあるんですが、時間が大きく割かれる、そして仕事にはならない仕事に忙殺されるといったことでした。
とにかく家で作業しなきゃならない、答えがない、締切だけはある。
イライラが止まらない。
そんな時に、出会ったのは、「散歩」でした。
イライラすることは多いけど、イライラを抑えるために、金を使わずに、遠出せず、でも作業は何とか終わらせたい。
とすると、「考えを巡らせながら、近所の図書館まで歩く」という考えに至りました。
ものの例えとして聞いた事がありますが、
「漁師は漁に出られない時は、網を繕う」
確かに。
別に出かけなくても、金を使わなくても、遠出しなくとも、できることはあるし。
まあ、こんな生活も悪くないな、と思えることもありました。
まあ、家で久々に料理してみたり、アマプラで映画も見れるし。
まあ、イライラしても、不安に感じてても仕方ない。
不遇の時期をいかに生きるか。
「今日も何なかんやで何とかなったやないか」くらいに思えると、気が楽になってきました。
小さな事に、喜びを感じる「加点主義」を取り入れて少し気が楽に、そして、お金使わずに済んだ日が増えた。
見方を変えると、いいことはたくさんあるな。
できる範囲でコツコツと。




