史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道- -78ページ目

史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳の日頃考えていること、感じていること、普段着を着ているようなリラックスしたコラムを紹介します。
史佳が一度三味線を持ったならば、どんな場所でもそこがライブ空間となる。三味線一本で世界どこへでも行ける。
世界への糸道、さぁ、出発だ!

川崎の百合ケ丘に行ってきました。

さくらの丘デイサービスさんで演奏会でした。

こんな素敵な案内板を作って頂きました。

スタッフの皆さんのお心遣いが伝わります。

photo:01

4時からと6時からの2回公演。

まずは、デイサービスに来られている方に演奏を披露。

皆さん、顔が和んで、大変喜んで頂きました。

荒城の月を一緒に歌ったり、大変和やかにライブが出来ました。

今日の本番前にカレーを作って頂きました。

美味しいカレーでした。一気に食べてしまいました。

ごちそうさまでした。



photo:02

2回目の公演は、地元の人や、お知り合いの方がきてくれて

30人を超す、大入りでした。

マイクを通さない生音、そして、三味線の迫力ある音量に

皆さん驚かれていました。

津軽モノから、越中おはら節、子守唄メドレーなどなど

一時間強のライブをさせていただきました。

CDも皆さん、お買い上げいただいてありがとうございました。

また、ぜひ機会を作って伺いたいと思います!!


さくら丘のスタッフの皆様に、準備からすべてお世話になり

ありがとうございました!!



photo:03

打ち上げは、百合ケ丘駅前の多満で打ち上げ。

お知り合いの方との談笑も、お酒とともに弾みます。



photo:04

このかき揚げ、一人前だそうです。

でっか!!

4人で分けました。















iPhoneからの投稿
史佳です

りゅーとぴあのコンサートに

いってきました

photo:01



指揮者の三ツ橋さんを見たかったので

パイプオルガンの後方席です

photo:03



photo:02



スロバキア管弦楽団の演奏

最初のスメタナのモルダウで

すぐに涙が出てきました、やばい

とにかく音が素晴らしいです

ゆったりとしたモルダウは

雲栄先生の唄と重なる感覚

雄大なモルダウで

もうノックアウト

ドボルザークの新世界では

第四楽章の途中で三ツ橋さんが

もっていたタクトを落とした

無意識的だと思いますが

情熱家のあまり、手そのもので

表現したかったのでしょうね

鳥肌がたちました

史佳

思わず、スタンディングオベーション

ぼくひとりでしたが







iPhoneからの投稿
史佳です

新潟はドンヨリ。

photo:01



梅雨でジメジメです

来週には梅雨とは無関係なところに

いってきます

ニューカレドニアでコンサートを

予定しています

南半球ということで、いまの時期は

比較的過ごしやすいそうです

その準備に追われています。

段取りが九割、本番は一割だと

思って仕事しているのですが、

段取りがスムーズな時は

演奏もうまくいきますが

段取りが悪いと演奏にも影響します

段取りが全てを決めますね


ニューカレドニアの話に戻りますが

現地では音楽院でのコンサートが

2daysほか、学校公演もあります

現地の人が三味線をきいて

どんな反応をしてくれるか

いまから楽しみです


新潟ドンヨリですが

これからスカッとするコンサートに

いきます

ズバリこれです!

photo:02



1番聞いてみたい指揮者です

三ツ橋敬子さん

金聖響さんも大好きな指揮者です


感想は次回のブログで


じあいってきます!


















iPhoneからの投稿