バーンスタインの話題を連日
ウエストサイドストーリーです
この映画の音楽を担当したのが
バーンスタインです
人の感情の移り変わりを見事に
音で表現しています
人間模様を細部にわたり表現して
いて、躍動感があります
まさに命が吹きこまれている作品
内容はシェークスピアの
ロミオとジュリエットを参考に?
しているようだけど
それにしても充分楽しめる作品
見た人もあらためて音を意識して
みてもいいかも知れません
先日のゆかた博物館で頂いた枡です
中にはいっているのは
手拭
素敵な柄ですね
ウエストサイドストーリーが
東京で48年ぶりに観れるようです
ブロードウェイミュージカルが
来日します
これは必見です
iPhoneからの投稿
レナード・バーンスタインという人物をご存知ですか?
アメリカ出身の世界的指揮者です。
ぼくがみたDVDは、長岡成貢さんからおススメしてもらったものです。
「春の祭典」というストラヴィンスキーの曲を、将来の音楽家に熱血指導する
ドキュメンタリー映像です。
この人、凄すぎる。タクトを振る指揮者ではないね。これは。身体の中からの
魂、生命力、叫びなどが、すべてバーンスタインから放たれている。
この人、男性からみても、非常に色気のある人ですね。
15歳の音楽家がいるにも関わらず、平気で、この春の祭典は
セックス、生命の根源、、、を表現しているって、ズバッといっちゃう。
練習風景は、非常に勉強になるものでした。
単に譜面通りに弾くということではなくて、その音に表現を持たせることが
重要だと、分かりやすく説明しています。
ここは、恐竜なんだ。。。とか、
バーンスタイン自身が嗚咽しそうな音をだしてくれとか。。。
なんか、本当にぶっ飛んでいる。
そのアドバイスを受けての、オケの演奏は、命が入ったように鮮やかになる。
すごい、指揮者とは、命を吹き込むことなんだな。
そのたたずまい、雰囲気、凄み
初代高橋竹山師を思い出すくらいのインパクトがあった。
これは、
自分の三味線にも、大変参考になった。
一音、一音を大切にすることは、もちろんh、その一音に意味を持たせることが
できれば、更にふみよしの楽曲は、それこそ、命が吹き込まれるに違いない。
まずは、その気持ちでニューカレドニアへ。
iPhoneからの投稿





