史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道- -75ページ目

史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳の日頃考えていること、感じていること、普段着を着ているようなリラックスしたコラムを紹介します。
史佳が一度三味線を持ったならば、どんな場所でもそこがライブ空間となる。三味線一本で世界どこへでも行ける。
世界への糸道、さぁ、出発だ!

バーンスタインの話題を連日

photo:01



ウエストサイドストーリーです

この映画の音楽を担当したのが

バーンスタインです

人の感情の移り変わりを見事に

音で表現しています

人間模様を細部にわたり表現して

いて、躍動感があります

まさに命が吹きこまれている作品


内容はシェークスピアの

ロミオとジュリエットを参考に?

しているようだけど

それにしても充分楽しめる作品

見た人もあらためて音を意識して

みてもいいかも知れません

photo:02



先日のゆかた博物館で頂いた枡です

中にはいっているのは

手拭

素敵な柄ですね

photo:03




ウエストサイドストーリーが

東京で48年ぶりに観れるようです

ブロードウェイミュージカルが

来日します


これは必見です





iPhoneからの投稿
相田みつを美術館に行ってきました。

photo:01



非常に館内も落ち着いた雰囲気です。

ゆっくりと鑑賞できました。

展示の最初にあった作品で

すでに気持ちが高潮

二枚目で泣かされました。

相田さんは、まず文章を書きます。

その中から、今度は最も大切なコトバ

以外を削除します。

まさに引き算をします。

それが皆さんがよく見る作品です。

ぼくが涙した作品の絵はがきです

photo:02



o(^▽^)o

道は自分でつくるから面白い。

出会いがすべてをつくっていくから

かけがえのないものが生まれる

それを大切にしたい









iPhoneからの投稿
photo:01

レナード・バーンスタインという人物をご存知ですか?

アメリカ出身の世界的指揮者です。

ぼくがみたDVDは、長岡成貢さんからおススメしてもらったものです。

「春の祭典」というストラヴィンスキーの曲を、将来の音楽家に熱血指導する

ドキュメンタリー映像です。

この人、凄すぎる。タクトを振る指揮者ではないね。これは。身体の中からの

魂、生命力、叫びなどが、すべてバーンスタインから放たれている。

この人、男性からみても、非常に色気のある人ですね。

15歳の音楽家がいるにも関わらず、平気で、この春の祭典は

セックス、生命の根源、、、を表現しているって、ズバッといっちゃう。

練習風景は、非常に勉強になるものでした。

単に譜面通りに弾くということではなくて、その音に表現を持たせることが

重要だと、分かりやすく説明しています。

ここは、恐竜なんだ。。。とか、

バーンスタイン自身が嗚咽しそうな音をだしてくれとか。。。

なんか、本当にぶっ飛んでいる。

そのアドバイスを受けての、オケの演奏は、命が入ったように鮮やかになる。

すごい、指揮者とは、命を吹き込むことなんだな。


そのたたずまい、雰囲気、凄み

初代高橋竹山師を思い出すくらいのインパクトがあった。

これは、

自分の三味線にも、大変参考になった。

一音、一音を大切にすることは、もちろんh、その一音に意味を持たせることが

できれば、更にふみよしの楽曲は、それこそ、命が吹き込まれるに違いない。


まずは、その気持ちでニューカレドニアへ。







iPhoneからの投稿