史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道- -71ページ目

史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳の日頃考えていること、感じていること、普段着を着ているようなリラックスしたコラムを紹介します。
史佳が一度三味線を持ったならば、どんな場所でもそこがライブ空間となる。三味線一本で世界どこへでも行ける。
世界への糸道、さぁ、出発だ!

綺麗な朝焼け。

梅雨明けした新潟市の朝です。

今日は早朝より講演の依頼を頂き、会場へ向かっています。



モーニングセミナーの限られた時間でしたが、史佳の挫折体験から現在に至るまでを駆け足でお話しました。



短い時間でしたが、参加された方々の心に響いたようでした。

関係者の皆様にはお世話になりました。

これをご縁に応援よろしくお願い致します!





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さて、早速ですが、ここはどこでしょうか??

渋谷山下教会の地下・・・といえば、

あの伝説のライブハウス

「渋谷ジャンジャン」があったところ。

現在は、カフェになっていました。

ここで、初代高橋竹山師もロングランで公演をしたそう。

ぼくが、まだ小さいころ、母もジャンジャンに行ったらしい。

まさに30年以上前になるだろうか。

会場は、埋め尽くされ、竹山師のそばまでお客さんがいたそう。


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ジャンジャンの道を挟んで、アップルショップ。


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五月以来のおもさんゲリラLIVE

三味線のつや拭き、よくみると高橋竹山とあります。

三味線の原点は、門付け。

東京ストリートも、最初のころは、躊躇やためらいがあり、

なかなか演奏するまで勇気がいった。

しかし、最近、すっかりこの感覚になれてきたようだ。

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風がつよいな。

しかも、一雨きそうな天気。

でも、すぐそこが地下鉄だから、大丈夫。

降り出したら、避難、避難。

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それにしても、連休の東京、ひとがいないいいいい

ここおもさんが閑散としている。

前回ほど、甘くないな。

歩く人は、少なかったけど、タクシーの運転手が、降りて何人かで

きいてくれた。

お互い暇のようだ!!!

みえるかな。立って聞いている男性。タクシーの運転手さん。

心霊写真じゃないよ。

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30分くらいしても

なかなか人が止まってくれない。苦戦

苦戦!!


と思いきや、一人のご婦人が足を止めてくれた。

チャンス。

すかさず、じょんから節で勝負。


2回目のおもさんライブ、完敗かなと思ったけど、

粘り勝ち

しめて2,302円なり!!!


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ご婦人はおもさんに住んでいるそうで、

足が悪くてなかなかコンサートにいけないそうです。

今日は、三味線が聞けてよかったわ。

お気をつけてお帰り下さい。。。。とお声をかけると、

あなたも、ご精進されてくださいね!!!

と温かいお言葉。


まさに、一期一会でした。







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