史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道- -209ページ目

史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳の日頃考えていること、感じていること、普段着を着ているようなリラックスしたコラムを紹介します。
史佳が一度三味線を持ったならば、どんな場所でもそこがライブ空間となる。三味線一本で世界どこへでも行ける。
世界への糸道、さぁ、出発だ!

東北電力さん主催のスクールコンサートに参加させていただきました。

これは「小・中学校の子供たちに本物のクラシック音楽に触れる機会を提供」するためのイベントです。

子供たちにとっては非常にいい経験ですよね♪


$小林史佳F'projectのブログ-1021SC①

オーケストラのプログラムの中に三味線も加えていただき、日本の伝統楽器も紹介していただいてます。

「十三の砂山」をオーケストラアレンジまでしていただいちゃってます!




そして楽器に直接触って音を出せる体験コーナーも子供たちの楽しみの一つ!!!

初めて触る楽器で上手く音が出せるかな?


小林史佳F'projectのブログ-1021SC②

思い起こしてみれば、小・中学校の時には授業よりもこういったイベントが楽しかったですね(笑)。

このような体験を通して、芸術や文化を次世代に伝えていくことは非常に大切なことだと思います。

TVで観るのとは違い、「体感」することって「経験」として残るものが大きいですよね。

この子供たちの中から、未来の音楽家が生まれるかも?


小林史佳F'projectのブログ-1021SC③

ちなみに三味線体験は希望者のほとんどが男の子。

女の子は綺麗なお姉さん達に惹かれるんでしょうか?

異性は恥ずかしいのかな?可愛いですね☆



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マネージャー

先日着物のイベントで、新潟県加茂市にある料亭「山重」さんにお邪魔しました。

加茂市は新潟の小京都といわれており、以前より気になっていたエリアでした。

小林史佳F'projectのブログ-1016山重①

その「山重」さんの目の前にあるこちらの建物。

なんと酒蔵を改造したイベントホールになっているんです。

小林史佳F'projectのブログ-1016山重②

やはり昔の日本建築は三味線と相性がいいようです☆

100名以上のお客様の前で演奏させて頂きましたが、マイクを使わずに三味線の生音をお楽しみいただけました。

そういう意味では目前に迫った10/23の旧齋藤家別邸での響きも楽しみです♪


小林史佳F'projectのブログ-1016山重③

こちらのキャッチフレーズが

老舗はいつも新しい

老舗の料亭も、お客様に楽しんでいただけるよう日々試行錯誤されている姿を見せていただき、
逆にこちらが勉強になりました!

近くに日帰り温泉もあるそうなので、今度はプライベートで来ても良いかもしれませんね。



OFFICE F'project
マネージャー
史佳です。
昨日は、南魚沼の中学校にコンサートに行ってきました。
新潟ARSNONAさんの東北電力スクールコンサートに
同行しています。
そのコンサートの様子は、また後日。
昨日は、演奏後トミオカホワイト美術館に行ってきました。
富岡惣一郎さんがつくられた美術館で、
白色の世界に芸術を見いだされた方です。
越後の雪が大きく関係しているのでしょう。
白にも、色々な白があるのだと感じる絵でした。
曲作りのヒントになりました。

写真は、八海山です。お酒で有名になりました。
口を大きく開けている人の
横顔に見えるそうです???

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