史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道- -184ページ目

史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳の日頃考えていること、感じていること、普段着を着ているようなリラックスしたコラムを紹介します。
史佳が一度三味線を持ったならば、どんな場所でもそこがライブ空間となる。三味線一本で世界どこへでも行ける。
世界への糸道、さぁ、出発だ!

本日は新潟県は見附市の「悠々ライフ」の新年のつどいに出演させていただきました。

悠々ライフ」とは以下のような趣旨のプロジェクトです。

ハッピー・リタイアメント・プロジェクトは、定年など様々な節目を契機に、

見附での生活に重点を移そうと考えている方々が、地域で、楽しく活動的に暮らせるように

応援していくプロジェクトです。

小林史佳F'projectのブログ-110206見附悠々ライフ①

新潟県でも各地域でいろいろな取組みがなされているようですが、

小林史佳も三味線でお手伝いできることは喜んでやらせていただいております☆

見附での演奏は初のことでしたが、このように多くの方々に集まっていただきました。

小林史佳F'projectのブログ-110206見附悠々ライフ②

今日は1時間という短い時間でしたが、楽しんで頂けましたでしょうか???

また見附市にも演奏で来れたらと思います。

本日はありがとうございました♪




OFFICE F'project
マネージャー

ふみよしです。


先週、草加ライブに行ったのですが、その道中です。


関越道の高速道は、雪の壁。


しかも、事故で一時渋滞。


ライブまで間に合うか心配でしたが、40分前に


なんとか草加に到着しました。



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本当に前が見えません。



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事故渋滞です。



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草加も底冷えでした。



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草加でもライブも大盛況に終わり、草加駅前で


直会。


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草加せんべいもゲットして、今日は、東京で打ち合わせ。


j-waveさんの会社が入っている六本木ヒルズに向かいました。


j-waveは、新潟のコミュニティーでも流れています。


早めにヒルズについてたので、コーヒーをのみながら


打ち合わせ。



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j-waveさんともいいご縁を頂きました。


さて、せっかくヒルズにきたので、その時やっていた


スカイプラネタリウムと小谷元彦さんの幽体の知覚を


見てきました。



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小谷元彦さんの作品は、大変すばらしいものでした。


目に見えないものの存在を、彫刻で表現されており、


大変勉強になりました。



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この日の眺めは最高。


東京タワーとスカイツリー!!



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私のF'プロジェクトプロデューサーです。


ブログ初登場です。



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お昼は、南青山の中華店で、サンラータンを食べました。


おいしかった。



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ふみよしです。


さて、いよいよ、本格的にインド旅行について


報告しましょう。


これが、インドのチャイ(ミルクティー)です。


さすが本場。濃厚でおいしいグッド!


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観光バスからの光景をこれから写真で紹介します。


これほどの貧困があるとは、想像を絶した


私たちは、バスという鉄の塊に守られながら、


彼らの生活の場を目の当たりにした。


バスを降りると、足にしがみつく子供たち。


それを振り払うことができない自分がいた。


ある人は、あまりに惨劇にルピー札を配るが、


それがもとで、多くの子供たちが群がる。きりがなかった。


ぼくは、ルピーを子供に渡すことができなかった。


なぜだろう。まだその答えは、この時点では分からない。


根本の解決にならないと悟っていたのだろう。


しばし、その情景を。



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バザーの光景。


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家は、三匹の子ブタのお話のような、


藁の家や、壊れかけた家がほとんどだった。



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トラックを子供たちが運転している。



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いたるところにゴミ、ゴミ、ゴミ



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タクシーは相乗りで、乗車率200%



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鉄道が走っていたのには、おどろいた。



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小屋で寝転ぶ大人。これが日中の光景。



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インド式クリーニング屋さん



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観光バスが通過するたびに、人々はこちらを見る。


普通であれば、何しに来たんだと思われるだろう。


しかし、子供たちのほとんどが、素敵な笑顔で


手を振ってくれた。目が輝いていた。



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一日、一日を懸命に生きていた。



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もし、ぼくがあの場所に置き去りにされたら、


間違いなく生きていけないだろう。


その場所は、お金、地位、名誉、富裕、すべてが


通用しない場所であった。