新潟高橋竹山会の発表会リハーサル風景です。
僕も賛助出演します!
午前中にホールを借りて、本番さながらの練習です。
今回独奏されるのは、3人です。
三味線の独奏は、本当に難しいのです。
これはやってみないとわからないんです。
本番は一年間の成果が着実に発揮されるでしょう。
指導にも熱が入ります。
ステージから客席はこんな感じです。
史佳は、今回太鼓もします。
見たことないって言われそうですが、
三味線は、太鼓と唄も知っていないと伴奏できないんです。
すべてを聴きながら、伴奏しているのですよ。
平然な顔をして演奏していますが。
簡単なようで、なかなかできません。
ヒロマネージャも、段取りしています。
唄付けの稽古です。タント節です。
藁をタント、タントしながら唄われたという由来。
最後に、もう一度独奏の練習。
いい感じです。
最後は、高橋竹栄先生のお墓参り。
ぼくの竹秀という名前を付けてくれた方です。
秀は、竹栄先生が一番大切にしていたお名前。
ぼくに対する期待度は、あったのでしょうね。
いま、僕が三味線の道に舞い戻って来て
天国で喜ばれていると思います。
ズバリ、天命ですね。ぼくの三味線道は・・・



















