史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道- -142ページ目

史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳の日頃考えていること、感じていること、普段着を着ているようなリラックスしたコラムを紹介します。
史佳が一度三味線を持ったならば、どんな場所でもそこがライブ空間となる。三味線一本で世界どこへでも行ける。
世界への糸道、さぁ、出発だ!

新潟は、昨日から雨模様。台風も近づいていますね。


今日の一押しは、「狂気」


そうです。ピンク・フロイドのもっとも売れたアルバム。


The Dark Side of the Monn


直訳すると、月の暗い側となる。。。が。。。。


なぜか、ジャケットはトライアングル。


簡単には語れない、深い内容のアルバムとなっている。


音作りで際立つのが、サウンドエフェクト効果音の絶妙な


タイミング。




小林史佳F'projectのブログ


マネーなんて曲も面白い。


マネーの出だしのSE効果音は、すごく面白い。


レジスターの音らしい。




フミヨシの新曲は、新しい試みをしているので、


サウンドエフェクト効果を取り入れる予定です。


狂気までいければいいんだけど、


自分がまだ、狂気になれないからね。



狂気になったら、フミヨシ どうなるの???



かなり立体的な音作りが必要だな。



フミヨシです。


今日の一押しDVDは、


「きみに読む物語」


マディソン郡の橋 ブログ


ある老婦人に、毎日のように物語を読み聞かせる老人男性。


物語は、ここから始まる。


老人が持っている物語の本、これこそがこの映画の巧みな演出。



アリーとノアの二人の大恋愛。そして別れ、再会。


マディソン郡の橋  とは、また違った醍醐味が味わえる。


ラストのシーンは、本当に、心から言いたいコトバがある。


ありがとう。ありがとう。ありがとう。





小林史佳F'projectのブログ



きょうの一曲は、この曲。


きっとまたあおう!!!


ビリー・ホリデー


I'll be seeing you



地球に、自然に、人に 恋をしよう!!

『津軽三味線と小林親子が語る ~心と人をはぐぐむ母の一言~』

と題した講演会が開催されました。

昨年に続き新潟いのちの電話 普及啓発事業の一環で、小林史佳と師匠であり母親でもある高橋竹育のトークと演奏による講演会です。

いのちの電話とは下記のような活動です。(新潟県HPより転載)

不安や孤独に悩んでいる人々と、電話を通じて心を通わせ、相談相手として励まし合おうというボランティア運動です。社会福祉法人新潟いのちの電話では、ボランティアの相談員が年中無休で、 24時間の電話相談に応じています。



うつ病を患ってから克服するまでエピソードを、小林本人の体験談と母親目線からの高橋のお話を演奏を交えながらお聴きいただきます。

公にするお話でもないのかもしれませんが、どなたかのお役に立てるのであればと喜んで協力させて頂いております。



会場には多くの方々にご来場頂き、ほぼ満席!

今年は新潟県内5会場で開催しますので、お時間ありましたら是非ご来場ください!!!


10/19(水) 14:00~ 上越市文化会館

11/18(金) 19:00~ 長岡市リリックホール

11/19(土) 14:00~ 田上町保健センター

11/26(土) 14:00~ 村上市教育情報センター





Android携帯からの投稿