史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道- -140ページ目

史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳の日頃考えていること、感じていること、普段着を着ているようなリラックスしたコラムを紹介します。
史佳が一度三味線を持ったならば、どんな場所でもそこがライブ空間となる。三味線一本で世界どこへでも行ける。
世界への糸道、さぁ、出発だ!

すっかり朝晩、すずしく。毛布出しました。


秋ですね。


秋といえば、読書の秋。


ということで、いっぱい本を借りてきました。


絵本ですが・・・・。


いやいや、絵本はばかにできない。


大人も十分楽しめるんだよね。


本当に泣ける話や、笑える話。


予想外のストーリがあったり。本当にすばらしい。


真理がわかるというか、忘れかけていた大切なもの。


大人になると都合が悪いことは、ごまかしたり、


言い訳をしてしまう。


そんな自分を、ふと子供の純真にかえらせてくれる。



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秋といえば、あきのかたなのさかなでしょう。


なにかが足りない。。


大根おろしだ。


おろそう、おろそう。



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秋の花といえば、コスモス あきさくら。


どこからか飛んできた種が、我が家にも。


庭先に咲いていました。



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秋づくしの一日でした。


もうすぐ、高校のバスケ部先輩がお亡くなりになって

1年が経とうとしている。あっという間の1年だった。

9月30日が一周忌になる。

37歳という若さでしたので、突如の訃報でした。

37歳ということは、今年の史佳の年ということになる。

本当に未だに信じられない出来事だった。

すごく応援してくれていて、色々なアプローチで

PRさせてもらった。



ぼくがその先輩のために、新曲を今年制作した。

しかも、その初演を1月21日のりゅーとぴあコンサートホール

と決めている。


ぼくがオリジナル曲を作曲するのは、ROOTS-tabibito- 以来となる。

おそらく、8年ぶりの作曲ということになる。

いい感じに曲も、仕上がってきた。

この曲は、決して、残された家族、友人などが落ち込んで悲しみを

思い出すものではない。

それぞれの心に、ずっと生きているし、空に向かって

羽ばたいているよ。。。。というメッセージ性を込めた。


えっ!!! 羽ばたくの???


あ、曲名ヒントを言っちゃいましたね。


いずれにしても、37歳フミヨシ、先輩の分まで生きて、

そして恥をさらして、三味線演奏していこうと思う。

やることは、まだ山ほどある。

やりたいと思った事は、思い切ってやってみる行動力が

必要だ。

そして、恥をかく事をおそれてはいけないと思う。

人生恥をかくことの連続だ。

ただ、それを隠したいか、公にできるかだ。。


不思議と、三味線ステージで恥をかくと、

ぐんと、また成長する自分がいる。

だから、三味線は奥が深いなぁ。


今週も、一歩ずつ。






ふみよしです。


23日は、渡辺邸での定期公演。今回は、また違った志向で


大変喜ばれました。2部で来た着物が、大変好評でした。


さて、渡辺邸の方が、その日竹あかりをしてくれました。


雨がふってしまい、蝋燭が消えるなどして、残念でしたが、


スタッフの皆さまのご準備、どうもありがとうございました!!!


来年は晴れますように。


こんなかわいい、手作りランプをもらいました。


かわいいですね!!! 江ひめだね



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帰りに、竹育先生とヒロマネージャと夕食。


新潟市の韓国料理屋に。


ぼくが頼んだのが、キムチビビンバ


ご飯が大好きなフミヨシは、こうゆう類のものが


大好物。混ぜ混ぜ混ぜ。。。。。



おおおお、辛い。。。。おいしい。



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最後の〆は、おはぎをまたまたもらったので、


辛い後のお口直し。




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甘い 一日でした。


さて、次は、いよいよ「甘い生活」DVDの紹介と


いきましょう。