ふみよしです。
秋雨の新潟。
女心と秋の空
以前紹介した「甘い生活」のDVDです。
主演は、マストロヤンニ、
表紙の女性が、アニータ・エクバーグ
本編が160分もある長編映画。
数日に分けて観たために、
さっぱり、あらすじがわからなかったなぁ。。
眠くて、ついついウトウトしながら観たもので。
1950年代のイタリアの社会全体を象徴した
映画なのだけれども、こんな映画の作り方も
あるのだと、大変勉強になった。
車乗っているシーンなんて、随所にでてくるけれど、
そのうごいている背景のぎこちなさがいい。
ぜったい、乗ってないよねってわかるところが新鮮。
現代映画には見られない味。
最後の、富裕層との酒乱パーティーとでもいおうか、
すごいインパクト映像だったな。
まくらの中の羽綿を、ばらまくマルチェロ(マストロヤンニ)の
行動がすごい印象的だった。
マルチェロは、間違いなく モテキ なんだね。
モテキ???って何。
最近ようやく知ったコトバ。 モテ期。
モテキという映画が公開されています。コミック原作で
テレビ放映で話題になったようです。
映画のモテキを先日観てきました。
なるほど、「甘い生活」とはまったく違い、SNSの現代に
マッチさせて、見事な演出だったように感じました。
話題は、女性陣のすごいドキっとするシーンが話題なようだけれど、
それは見てもらって、ということで。ふみよしはぜんぜんドキッとしなかったなぁ。
あれくらいなことでね。。。。普通でしょう。。。
久しぶりに、エンターテイメント映画を堪能した。
それにしても、みらいクンは、ダンスがうまいんだね。
ふみよしが、好きな映画といえば、天空の城ラピュタ
ジブリファンということもあり、ジブリ作品はかなり
詳しい。ラピュタに登場するドーラのセリフなんて
覚えているからね。
秋ということで、柿
ロボットが、シータに花を渡す名(めい)シーンは感動。
めいシーンといえば、
ネコバス、そうね。めいちゃん
先日のコクリコ坂も、純愛でほっと和んだ映画だった。
モテキになれるかな。
ふみよしは????