来年1月18日(水)に自身5枚目となるアルバムがリリースされる。
続 風の風伝
あいや節のルーツ佐渡小木港で唄う
フォンテックレーベル より、風の風伝に続く続編、ここに完結。
しかも内容が盛りだくさんで、なんと2枚組になりました!!
津軽民謡のレジェンド初代須藤雲栄師との究極コラボが実現。
20曲を超えるフミヨシの演奏家としての限界に挑戦したステージ
でもありました。
1月21日のりゅーとぴあスーパーライブで発売決定!!
ジャケットは、雲栄先生にも登場して頂きました。
竹山先生のアルバムで、数々雲栄先生の唄が収録されている
けれど、表紙のジャケットになるのは、今回が初めて。
本当に竹山先生のように、お話も上手だし、何よりも、
その唄が、神業といえるだろう。
これぞ、雲竹琉津軽民謡の真髄と言える。
こうやって、2枚を並べてみると本当に感慨深い。
デモ音源も、何度も聴き直し、納得のいくものになりました。
ライナーノーツより抜粋☆☆☆
そして最後の曲、通算してみればこの日21曲目・・・
三味線で出来ないことは私にはないと豪語していた自分に、
はじめて襲いかかった恐怖。
すでに体力はゼロ。
気力も極限状態まさにギリギリであった。
力も入らないのだから、私は潔く決意した。
空っぽになって弾こうと・・・。
あとはイケるところまでいこうと
ぜひ皆さんにこのような空っぽな状態で弾いた「即興曲」を聴いてもらいたい。
途中で持てる力を使い果たし演奏が止まりそうなときに、
実はある女神が降りてきた。
そこから再び思わぬ力を得て、渾身のフィナーレへと突入する。
皆さんに女神が降りてきたポイントを感じていただけるだろうか。
じっくりと聴いていただき、ぜひ探り当てて欲しい。
昨日、りゅーとぴあコンサートホールで打ち合わせでした。
これが、演奏者から見た視界、見え方です。
あと3週間後に、この舞台に立っているかと思うと
ゾクゾクします。
チケットも順調に売れています。
完売も予想されますので、
チケットの購入は、このお正月休みにぜひ。










