史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道- -107ページ目

史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳の日頃考えていること、感じていること、普段着を着ているようなリラックスしたコラムを紹介します。
史佳が一度三味線を持ったならば、どんな場所でもそこがライブ空間となる。三味線一本で世界どこへでも行ける。
世界への糸道、さぁ、出発だ!

ふみよしです。

今日から新生活のスタートですね。

さて、4月1日の今日、ふみよしはというと、

ある場所に来ています。

渋谷のスクランブル交差点です。

これから、ここ渋谷でゲリラライブをしようと

思っています。

あ、そうそう、エイプリルフールですからね。

合成写真ですよ。。。。

 

さって、さっそくリュック型の三味線ケースから

三味線を取り出して、準備します。

今日の東京は、本当にいいお天気でした。

桜は、今週見ごろになるでしょうね。

 

いい場所が、ちょうど空いていました。

海外では、必ずといっていいほど、ストリートライブを

やっているふみよしですが、東京は、初ストリートライブです。

 

さて、準備オッケイ

 

一発、かましますか!!

曲は、津軽よされ節。

信号待ちの人が、ちらほらこちらを見ています。

でも、知らん顔の人がほとんどかな。

さすが、東京。他には、あまり干渉しないようだ。

 

演奏は、思ったより弾きやすかったなぁ。

やっぱり、スタジオで練習するより、本番がいいね。

 

調子にのって、津軽じょんから節。

スクランブル交差点は、今青信号です。

この人、人、人。。。。。

 

さて、かわいい子供を抱っこして聴いてくれた

パパが2組いらっしゃいました。

終わった後、その子供が、拍手してくれました!!!

うれしかったなぁ。素敵な笑顔でした。

 

渋谷ゲリラライブは、無事終わったのでした。

今日、史佳も新しいスタートを切りました。

いいんじゃない。手ごたえあったよ。

東京、いいじゃん。これくらいビッグなところで

自分が三味線一本でどこまでできるか

チャレンジしていこうと思っています!!!!



先日、ヒロマネージャあらため、ヒロプロデューサーが

新潟県民会館でシンディーローパーのライブに行ったそうです。

その話によると、シンディーの唄を聴いていたら、須藤雲栄先生の

唄声のように感じられたそうである。

なるほど、非常に分かりやすい表現だと思った。シンディーのライブは

ビジュアルパフォーマンスに目がいきそうだが、実は、唄が相当すごい

ということであると思う。シンディー、雲栄先生とも、いまだに現役で

唄を唄っていらっしゃることが、すごい事なのだと思う。

だからこそ、雲栄先生の唄をCDとしてリリースしたのである。

「風の風伝」

「続 風の風伝」

和製シンディーローパーの神髄をぜひ、堪能してください!!

三味線はまだまだ未熟ですが、進化は確実にしていますよ。

秋田荷方節が、よくないって、ご意見を頂きましたが、ご意見は謙虚に受け止めたいと思います。

僕の批評はどんどんしてください。

ただ、匿名で送るのではなく、堂々とご意見をおっしゃってください。

自分の下手さを認識して、日々精進するのみです。

雲栄先生の唄につけられる三味線プレイヤーは、ご主人の栄山先生以外では

僕以外にはいないと自負しています。


この唄の素晴らしさが、今の日本にはなかなか伝わらない。

この唄を皆さんに伝えていくことが、僕の使命だと思っています。

今年も新潟県でのマイタウンコンサート等で雲栄先生の唄をお届けします。

詳細は後日ブログ等でもお知らせしますので、是非会場でライブの唄声を聴きにいらして下さい!!!





柏崎市ボランティア協議会さんのご依頼で講演会でうかがいました。



毎回スライドを使いながらお話を進めていきます。

回を重ねるごとに内容も進化してきていますよ!

もちろん三味線の演奏も交えながらの講演です。



史佳1歳の時の写真をバックに親子共演♪

母親の高橋竹育の練習をイイコで聴いていたとか。

史佳の挫折から家族の支えで三味線奏者を目指すエピソードに、今回も暖かい拍手をたくさん頂きました。




設営頂いた関係者の皆さまありがとうございました!

また演奏会でも柏崎に来たいと思います☆



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