勇気づける言葉はその人の立場が上か下かに
よって受け取り方が変わると思います。
親子の場合、我が家では
親(上)から子供(下)の関係になりがちです。
しかし、そこは横目線で言葉を選んだら
子供の受け取り方が変わるのかもしれません。
Youメッセージ Iメッセージ
Youメッセージはあなたが主語で、あなたへダイレクトに伝えること。
時には要求する言い方になり強い印象を持ってしまいます。
Iメッセージは私が主語で、私が思ったことについて伝えること。
柔らかい印象を持ち、相手の話が耳に入りやすくなります。
あなたは本当にすごい よく頑張ったね
この言葉も十分褒めていると思います。
しかし、頑張った事にのみ評価されたと思い込むため、評価されないと頑張らなくなります。
親から子へ、上司から部下へ使いがちな言葉です。
あなたが嬉しそうなので、私まで嬉しいよ
この言葉は、自分の行動で他人や家族も喜んでくれる事が伝わり、心から頑張る意識、自分からやる気を出し前へと繋ぐ事が期待できます。
非常に難しい言葉選びですが
子供の心の成長期にはとても大切なのかもしれないと考えさせられました。
(アドラー心理学)