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fpricoのブログ

2児の子育て真っ只中のファイナンシャルプランナーです。
お金のこと、育児のこと、少しでも悩みを持っている方を助けたいと思っています。

みなさんは適切な時期に適切な保険

 

加入されていますか?

 

独身の人が


死亡保険3,000万円の保険

 

に入っておられ、


しかも本人はあまり自覚もなく、

 

勧められたから、なんとなく・・・

 

そんな理由で、毎月高額の保険料を支払ってるの???

 

衝撃だった事を覚えています。

 

 

 

新社会人は保険の営業のターゲットにされやすいのです。

 

社会人になったのだから保険に入るものですよ。

 

死亡保険はあなたに何かがあった時にご両親へ残すお金です。

 

とセールストークをされ、高額の保険の契約を迫ってきます。

 


 

正直、子供に不幸があった場合、ご両親はとても悲しみます。

 

しかし、多額の死亡保険を残す必要はあるのでしょうか?

 

しかも、若い人の死亡率は低い!

 

そこへお金をかけるならば、


医療保険や就業不能保険のように

 

生きている間の為の保障の方が大切に思います。

 

また、積立ニーサやidecoなども


長期積立運用が期待できるためお勧めです。

 

 

 

結婚をしたり、お子様が産まれるタイミングで


死亡保険の見直しされたら良いと思います。

 

お子様が一人前になるまでに


万が一の事があった場合


教育資金や、生活費の保障

 

がとても大切になります。

 

しかし、この時の必要額は、公的保証制度を活用するため、

 

遺族基礎年金、遺族厚生年金など対象となる金額も考え


それでも足りない分を保険でまかなえるよう設定すると保険料の節約にも繋がります。

 

遺族基礎年金、遺族厚生年金は、それまで保険料を納付してきた状況によって違いがあるので、


ファイナンシャルプランナーに確認してもらった方が良いでしょう。

 

 

 

一度入った保険は一生そのままでいいわけではなく

 

定期的に見直しをしてもらい、その時々に必要な保険に

 

加入するようにしましょう。