「父の49日まで、あと10日」

今の悲しい気持ちから、どんな気持ちに変化するのか、、、

自分なりに一歩前にいけたら、父も喜んでくれるんじゃないか、、


私は、父が亡くなる1年前から、起業を考えていました。

それは、母の死がきっかけです。

母が咽頭癌で18年前に亡くなったのですが、亡くなる半年前に声帯を取り、しゃべれなくなりました。

当時は、携帯の動作撮影など、ほぼ無かったため、母の元気な姿や、声の記録がありません。

思い出しても、カスれた弱々しい声しか思い出せず、弱った姿しか思い出せず、

ほんとうに、記録に残していなかったことを後悔していました。

私は番組のディレクターをしていたので、

何か映像で勝負できないか。

自分のスキルで誰かの役に立てないか。

と考えていたので、母の死が、

動き出す原動力になったのです。


がしかし、父の死は本当に予定外。

父も色々動画を撮ったり、したかったです。ほんと、大切なものは無くした後に気づくのだなと、18年ぶりに痛感しています


第二子が1月に生まれたので、一度でいいから、父に抱っこして欲しかった。

喜ぶ顔が見たかったです。


しかし、気持ちは晴れませんが、父の死を

受け入れないといけないのも事実。


だから、私みたいな遺族が、もっと笑顔になれるような世界を作りたいです。

それは、私の使命だと思うからです。


自分の映像で残された家族を笑顔にしてみませんか?

亡くなった後も、家族との思い出を更新しませんか?


『サヨナラから始まるアリガトウ』 

〜縁りどころ〜 https://dondonwork87.wixsite.com/yoridokoro