今日は昨日ほど気温も上がらず、加えて風が吹いているので歩きやすい朝になりました。田んぼを抜けて川に向かいましたが、水位が思いのほか高くて、水辺の鳥達が何もいませんでした。例の帰り忘れた白鳥も姿はありませんでした。
歩きながら口ずさんだ歌は、なぜか「悲しくてやりきれない」でした。フォーククルセイダースの曲です。当時、イムジン河を出す予定が色々な圧力で出せなくなって、悲しくてやりきれないから出した曲ですが、確かメロディがイムジン河の終わりから始まるみたいなエピソードがあったような気がします。詳細は分かりません。
川の堤防では当然、意味もなく「風に吹かれて」をメチャクチャな英語で文字通り風に吹かれながら歌いました。風が強いのと暑いので今日は誰ともすれ違わなかったのでちょっとだけ声を出してみましたよ。