久しぶりに書きます。

以前、ブログに書いたように、合格者には合格するための学習法がありました。

そのことに気づいたきっかけの一つをお話します。

それは、先日の平井先生と『問題の解き方』についての話をした時です。

私は、簿記の決算問題を解く時に、仕訳を計算用紙に書いていましたが、頭で仕訳を考えている時間より書いている時間の方がはるかに時間がかかっていたので、試行錯誤の末、「仕訳を書かずに直接問題用紙の空白に金額だけを書く」ことにしました。

この方法でかなり時間短縮ができたと思います。

ただ、その時私は、「みんな同じ方法で問題を解いているんだろうなぁ。もっと早く考えていたらなぁ。」と思っていました。

しかし、このことを平井先生に話すと、「私もこの方法で解いていますよ。ただ、受講生のほとんどはこの方法で解いていないみたいです。」と言われました。

この出来事で、私は
合格者には「合格するための学習法」があることがわかりました。

ただ、もうひとつわかったのが、合格者と不合格者との間には、本当はそんなに大きな差があるのではなく、ほんの小さな差だということです。

されど、この小さな差が、少しずつ大きな差になってあらわれるのですね。

つづく