みなさん、こんばんは。
今日は、樺沢紫苑さんの「アウトプット大全」を読んだのでその感想を書かせていただきます。
この本を読んだきっかけは、
「学んだことを確実に身につけれるようになりたい。」
と思ったからです。
どうしてかというと、本を読んだり、セミナーに参加して、いいなという気づきがあっても、それが結果に繋がっているかというと?マークがつくからです。
じゃあ、
「学んだことを結果につなげるためにすべきことは?」
僕がこの本を読んで得た答えは、
「現実世界はアウトプットで変えられる」
ということです。
その理由が3つあります。
それが、
1.「記憶に残す」
2.「学びをスピードアップさせる」
3.「行動する」
ということです。
まず、「記憶に残す」ことが大切さを感じたのは、
三角形の面積の求め方の記述からです。
面積を出す公式、
「三角形の面積=底辺×高さ÷2」
を覚えていれば正しい答え出せます。
ただ、もしもこれを、
「まず、三角形を含む長方形を書きます。三角形の頂点から垂直に線を下ろします。そうすると、左側と右側に面積の等しい三角形が2つあらわれました。だから、長方形の面積『底辺×高さ』を2で割ると面積になるのです。」
と、図に書いて説明されると理解しやすい。
単に公式を覚えるだけでなく、過去にあった出来事や体験をストーリーにして説明できることで、自分の、そして、相手の方の理解が深まり、記憶に定着しやすくなるというのはその通りだなと思いました。
このエピソード記憶で話せるように過去の出来事や体験に結びつけて伝えてみることを今日、僕の手帳の習慣化チェックリストに追加しました。
2つ目は、「学びをスピードアップさせる」です。
これを実現させるには、思考の軌跡を1冊のノートにすべて残すことが大切とのことです。
その具体的なノートのとり方として、
1.一冊のノートにすべてまとめる
2.記憶に定着させるために2週間で3回復習する
3.見開き2ページに収める
4.気づきを3つ書く
5.TO DOを3つ書く
たしかに、これを日々のノートで実行していくことで学びのスピードが上がっていきそうです。
この中で特に気になった、4.気づきを3つ書く、5.TO DOを3つ書くことを明日から取り入れてやっていきます。
そのために、習慣化リストに追加しました。
最後、3つ目が行動するです。
TO DOリストを書き確実に行動していくことによって現実世界が変わっていくのだと思います。
以上、
「記憶に残す」
「学びのスピードをアップさせる」
「行動する」
の3つを指針として、現実世界を変えていくつもりです。
もし、今の自分よりなにか変えていきたいと思うようなことがあれば、この「アウトプット大全」を読んでみるといいかもしれません。