仕事から帰ってきたら娘が

「お母さん、勤労って国民の義務なんだね~あせる
 権利じゃなくて義務なんだ~」

と話しかけてきたニコニコ

働くようになってから一度も意識したことないけど

そういわれてみれば、そんなこと社会科で習ったなと日本




日本国憲法の「国民の三大義務」

1教育を受けさせる義務
2勤労の義務
3納税の義務



2の勤労の義務の「勤労」の意味を調べてみた

「勤労」とは心身を労して(苦労して)仕事に励むこと、勤めに骨を折ること


改めて意味を見てみるとすごい重たい義務を背負わされているような・・・

娘が驚愕する気持ちもわかる目




自分のことを考えてみれば

確かに心身を削って苦労して我慢して仕事をしていた時もあった

でも、今はわりと時間が自由になる仕事をしているので

私は、勤労をしているとは言えないかもしれない



他には、不労所得がある人もいる

ネットビジネスもある



もはや、収入の得方は自由な時代

勤労が義務と言われると抵抗があるかも


しかも「憲法」



憲法全部は読んだことがないので

予測でしかないのだけれど



こんな風に言葉や感覚が

時代に合わない部分がでてきてるのは確かなのかもしれない





ちょぅぴり

憲法を考えさせられた娘の一言でしたビックリマーク

「1時間1000円 ニートの女性をレンタルできるサービスが登場!?」

という記事を見つけた!?




彼氏や彼女や友達や親せきまでレンタルできる時代だが

ついにニートまで!と思った叫び




でも・・・ニートをレンタルしてどうするんだろう??

という疑問が私の中に、当たり前にわいてきたはてなマーク



レンタルニートをやっているgomaさんのサービスメニューは

「占い」「話し相手」「旅の企画」「コーディング」「ライティング」

「代行業」「結婚・復縁相談」

などらしい目




どちらかというと、何でも屋さんに近い感じかな?


占いはすでに200人占っているそうで

そっちでビジネスが成り立っているならもうニートじゃないような・・・




娘に

私「レンタルニートってあるらしいよ。 面白そうだからやったみたら??」

とあまり本気じゃない提案をしてみたが


娘「??いやです・・・・・」



はい、そーですよね(笑)あせる
前から思っていること



それは、持って生まれた魂の性格があるということ音譜

私には娘が二人いるけど、

上の娘は販売の仕事でトップセールスになった

下の娘は、一人が好きでニート



同じ両親の元で、同じ物を食べさせて育てたグッド!





どちらかを甘やかして、どちらかを厳しく

育てたのではと思うかもしれないけど

この部分については、ずっと平等に育ててくれたと

娘二人には褒めてもらっている(笑)




そのせいか、真逆の性格の二人だが

すごく仲が良いニコニコ


いつ、私がいなくなっても心配ないほどの仲の良さだ合格



話がそれたが

娘がまだ小さかった頃

スーパーに買い物に連れて行ったとき

「好きな物一つ買っていいよ」って言うと

上の娘がセーラームーン系のお菓子を
下の娘は仮面ライダーのお菓子を持ってきた


誰も教えていないのに、不思議!?



好きなものにあまり理由はないから

やっぱり、生まれながらにして持ってる性格はあると思う



少しづつ知恵がついて、変わっていく性格もあるけど

変わらない部分てあるんだよねラブラブ



それに気づいたら、自分の性格について

ちょっと楽になったり

面白くなったりするかも




生まれ持ったものは、変えられないし

変わらなくてもいいよね!!