こんにちは。
FPマルです。
このブログは経済から幅広く日常のことに触れつつ書いていきたいとおもいます。
私たちの生活は危険(リスク)と隣り合わせです。
投資家は市場のリスクがあり、保有株式が目減りしていないか、また通貨の動きが気になったりするのです。
FX取引では信用取引ができ、手元にお金がなくても一定条件のもと資金を増幅したかのように取引ができます。
ご存知のとおり、ハイリターンを期待できるかわりに、ハイリスクでもあります。
本日は市場の話ではなく、身近なリスクというものについて考えていきたいと思います。
多分挙げたらきりがないでしょう。
①死亡のリスク
②モノが壊れるリスク
③病気のリスク
大きく分けて3つ挙げたのは、保険の種類を大別して紹介したかったからです。
①生命保険
②損害保険
③第3分野の保険
私たちが生活していく中で、「保険」というものは非常に重要なものです。
基本的に頭の片隅においておいて欲しいのが、「保険」に頼りすぎても、全く頼らなくても生活のバランスは上手くとれないのが多くのケースです。
では、どうすれば良いのか。
社会人の方はもう保険に入っている人が多いかと思います。そういう方は①「保険の見直し」をすることが大切です。
元々、保険とはギャンブルからきたものらしいです。(外国から)
ある人は「保険なんて入らなくてもいいよ」という。
ある人は「必要に備えて入っておいた方が良いよ」という。
誰が正解でしょうか。
そんなものは自分で決めましょう。
自分の頭で考えましょう。
自分が一番体のこと、資産のこと等把握しているはずですから。
お金持ちはお金に余力があるから、いざとなった時は保険からではなく、預貯金から崩して補填(ほてん)するかもしれません。
多くの人が資金に余裕がある人でしょうか。
そこで国も公的な保険を用意しています。国民皆保険をはじめ色々な制度があります。
しかし、国からの補償だけでは賄いきれないケースが増えてきました。
なので民間企業があるのです。上手く活用することが大切です。
話は少し戻って、「保険の見直し」は家計の負担を少なくさせることも多いです。
だいたい余分な保険に入っている人が多い(保険会社さんの営業の上手さ)
日本人の性格上、念のためとか、厚い補償とか。嬉しいですよね。
しかし1ヵ月の保険料が家計を圧迫していたら大変です。
バランスを意識すること。
仮に少し時間を取って「見直し」をして、軽減できた保険料を他の投資や消費に回すこともできます。
最後は自分の頭で考えて、自分の家計をしっかり管理していきましょう。
専門家だけに任せるのは危険です。
だって、専門家はあなたの人生を生きてないですから。
自分の人生を生きるので必死ですよ。
「頼れるのは最後は自分」
と少し厳しく自分の頭に鐘を鳴らして、
良い方向に金を流していきましょう。
リスクは私たちの周りにたくさん転がっています。
パイロットのお弁当の話はご存知ですか。
機長と副機長がいたとしたら、同じ弁当は食べないですよね。
Why??
食中毒のリスクです。
両方ともお腹が痛くなって、ぴーぴーになってたら誰がパイロットやるねん?ってことになります。
「そんな確立は低いでしょう!」
と考えるかもしれませんが、乗客としては出来る限りリスクを軽減して欲しい気持ちがあるのです。
リスクは軽減、回避、移転、保有等ありますが、長くなったのでここまで。
では、本日も良い1日を
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