“今はまだ”おひとりさまの台所 〜 妄想彼氏料理帖 〜 -139ページ目

“今はまだ”おひとりさまの台所 〜 妄想彼氏料理帖 〜

”今はまだ” 独身おひとりさま料理家
作るのも食べるのも大好き、お酒片手ならなおご機嫌。少量でもおいしくできる煮込み料理、手軽にできる保存食、チャチャッとできるおつまみなど、おひとりさまの台所で作る料理を妄想彼氏エピソードと一緒にお届け!

こんばんは。

 

お酒大好き!

おつまみが得意な料理家ふみえの

妄想彼氏劇場へようこそ。

 

アラフィフだって恋したいし、

結婚だってしたいのよー

自分磨きもしなくちゃだけど、

わたしに足りないのは想像する力。

それって

ほしいものを手に入れるための

原動力でしょ。

そんなわけではじめた妄想ブログ。

 

きょうの妄想彼氏はマサフミさん。

さあ、スタートです❗️

 

こないだは私の都合に合わせて

グラタンを肴に日本酒を選んでくれた

マサフミさん(妄想彼氏3)。

思いがけず日本酒(と彼)の

懐の深さを知ることになって

よかったなぁ。

そんなことがあったから、

きょうは彼の好きな湯葉を

ちょっと奮発してお取り寄せ。

 

 

 

 

 

*生湯葉

 

大豆乃館のさしみゆばを器に盛り、

ワサビをあしらっておしょうゆをちょろり。

 

 

 

「きょうは寒いから、熱燗にしよう。」

「うん、ちょっと待っててね。」

 

と、キッチンへ行きかけたら、

 

「僕がやるよ。温度帯が難しい酒だから。」

「じゃあお願いします。」

 

そうだったそうだった、

好みのものは本人にやってもらうのが一番。

下手に手出しはしないことにしてるんだ〜

私は冷蔵庫から湯葉を出して盛り付ける。

あとは、

鳥羽の黒海苔で作った佃煮と

アボカドだれをのせた揚げなすや、

小松菜と生揚げの煮浸しなどを

テーブルに運んで「いただきます。」

 

「この湯葉、甘くて口当たりもいいね。

 おいしいよ。」

「えへへ、

 ちょっと奮発してお取り寄せしました。」

「へえ、どこで作ってるんだ?」

「ええとね、宇都宮。

 品種改良していない在来種の国産大豆で

 作ってるんだって。

 だから大豆本来の滋味を感じられるんだねぇ。」

「ほう、それはすごいね。」

「この煮浸しの生揚げもそうなんだよ。」

 

今日は豆腐談義に花が咲く。

 

 

 

 

 

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私の妄想彼氏料理、

みなさんに

オンラインライブでお見せします! 

 

読書家のカヲルくんが好きな

パプリカマリネと、

食いしん坊のアツシから「うんま!」が出た

タラのかき揚げ、

ロマンスグレーのおじさま

マサフミさんの顔がほころんだ

ズッキーニグラタンと、

フランス人のジャンがいいね!と言ってくれた

オリーブごはん。

 

楽しく彼氏を妄想しながらつくるお料理と

コツとポイントを お伝えしていきますよー! 

気になる方はLINEに

妄想レッスン希望!とコメントください〜

 

 

 

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