W杯3次予選、北朝鮮戦の戦評 後半
北朝鮮戦後半の戦評です。
後半も北朝鮮自陣で日本がボールを回していく展開。
だが、相変わらずパスワークにミスは多い。
後半15分で柏木に代わり清武に。
柏木は持ち味である運動量を生かした3人目の動きなど、
周りとタイミングが合わず苦労しているようだった。
ただ、いくつかあったシュートチャンスを決めていれば評価は高くなったかも。
さて、二列目の配置が、
左から岡崎、香川、清武に。
香川が中央に入ったら少しバイタルエリアの活動が活発になった。
香川はポジショニングは素晴らしい。
相手のギャップに入り込むタイミングがバッチリ。
そして前を向くファーストタッチ。本調子ではないが、
やはりこのプレーは世界レベルだと感じた。
清武もスキルの高いプレーヤーで起点となれるので、
前半とは違う崩し方が見えてきた。
ただ北朝鮮の守備ブロックはやっぱり強固。
しかも相手の交代選手が攻撃の気持ちを出していたので
少し攻め込まれる場面もあった。
後半の後半はなんだかバタバタした展開に。
相手のキーになりつつあった選手が退場したり、
日本はハーフナー入れて高さも加えた。
ゴールバーに当たるシュートもあり、
日本のシュート数は20本。
ロスタイムに入り、
残り1分で清武のクロスから吉田のヘディングで劇的勝利。
確かに問題点は多々あるけど
予選を戦っていくうちに調整するしかない。
そして、長友の復帰を願うばかり。
火曜日はアウェー。
ウズベキスタンも日本相手では引いてくるでしょう。
そんな相手にどんな戦い方をするのか楽しみではあるね。
後半も北朝鮮自陣で日本がボールを回していく展開。
だが、相変わらずパスワークにミスは多い。
後半15分で柏木に代わり清武に。
柏木は持ち味である運動量を生かした3人目の動きなど、
周りとタイミングが合わず苦労しているようだった。
ただ、いくつかあったシュートチャンスを決めていれば評価は高くなったかも。
さて、二列目の配置が、
左から岡崎、香川、清武に。
香川が中央に入ったら少しバイタルエリアの活動が活発になった。
香川はポジショニングは素晴らしい。
相手のギャップに入り込むタイミングがバッチリ。
そして前を向くファーストタッチ。本調子ではないが、
やはりこのプレーは世界レベルだと感じた。
清武もスキルの高いプレーヤーで起点となれるので、
前半とは違う崩し方が見えてきた。
ただ北朝鮮の守備ブロックはやっぱり強固。
しかも相手の交代選手が攻撃の気持ちを出していたので
少し攻め込まれる場面もあった。
後半の後半はなんだかバタバタした展開に。
相手のキーになりつつあった選手が退場したり、
日本はハーフナー入れて高さも加えた。
ゴールバーに当たるシュートもあり、
日本のシュート数は20本。
ロスタイムに入り、
残り1分で清武のクロスから吉田のヘディングで劇的勝利。
確かに問題点は多々あるけど
予選を戦っていくうちに調整するしかない。
そして、長友の復帰を願うばかり。
火曜日はアウェー。
ウズベキスタンも日本相手では引いてくるでしょう。
そんな相手にどんな戦い方をするのか楽しみではあるね。
W杯3次予選、北朝鮮戦の戦評 前半
結果は、ロスタイムの劇的ゴールで1対0。
W杯予選、それもホームで勝ち点3をとれたので安心しましたね。
さて大事な内容です。
システムは4-2-3-1
長友の代わりに駒野。本田の代わりに柏木でした。
日本がポゼッション率を高めて北朝鮮はおそらくカウンター狙いだろうと。
しかし想像以上に北朝鮮は攻撃の意識が低かった(前半シュートゼロ)。
ただ、守備時のポジションバランスは良かったです。
方向付けからのアプローチ。組織で守ってスペースを与えていなかった。
前半、日本はコンディションの問題なのかミスが多い。
このミスはパスがずれるミスなのだがキック技術の問題ではなく、
動きの悪さからくるポジショニングのずれの問題。
これだと縦に入れるくさびのパスはもちろん、速いダイレクトパスも回らない。
北朝鮮の組織守備が効いていたこともあるけど、
それ以上に海外組のコンディションが整っていないかなと感じました。
あとは本田がいないから、本田に当ててから攻撃のスイッチを入れる!
という流れがつくれなかったからかもしれません。
実際、本田がキープしてくれれば周りにスペースができるので、
周囲の選手が自由にプレーできる。
あと気になったのはサイドバック。
内田も駒野ももっと前の位置をとっても良かった。
相手は引いていたしね。
長谷部と遠藤の所でミスが目立ったけど、
サイドバックの位置取りも関係していると思う。
前半は、ゴールに向かってのチャレンジが
どちらもない状態で終了しました。
続きは後日に。
W杯予選、それもホームで勝ち点3をとれたので安心しましたね。
さて大事な内容です。
システムは4-2-3-1
長友の代わりに駒野。本田の代わりに柏木でした。
日本がポゼッション率を高めて北朝鮮はおそらくカウンター狙いだろうと。
しかし想像以上に北朝鮮は攻撃の意識が低かった(前半シュートゼロ)。
ただ、守備時のポジションバランスは良かったです。
方向付けからのアプローチ。組織で守ってスペースを与えていなかった。
前半、日本はコンディションの問題なのかミスが多い。
このミスはパスがずれるミスなのだがキック技術の問題ではなく、
動きの悪さからくるポジショニングのずれの問題。
これだと縦に入れるくさびのパスはもちろん、速いダイレクトパスも回らない。
北朝鮮の組織守備が効いていたこともあるけど、
それ以上に海外組のコンディションが整っていないかなと感じました。
あとは本田がいないから、本田に当ててから攻撃のスイッチを入れる!
という流れがつくれなかったからかもしれません。
実際、本田がキープしてくれれば周りにスペースができるので、
周囲の選手が自由にプレーできる。
あと気になったのはサイドバック。
内田も駒野ももっと前の位置をとっても良かった。
相手は引いていたしね。
長谷部と遠藤の所でミスが目立ったけど、
サイドバックの位置取りも関係していると思う。
前半は、ゴールに向かってのチャレンジが
どちらもない状態で終了しました。
続きは後日に。





