まだまだ仕事(と言うよりは、この会社)の事で悩んでいます。


自分がいる会社は社長夫妻と従業員が3名の小さな会社です。


会社が立ち上がって約一年半で、功績を残した重要な同僚がこの会社を去り、そのすぐ後に、知人が入社することになりました。


会社は不動産仲介が主な仕事ですが、今は残念な事に実務経験者が自分を入れて2人しかいません。(辞めた同僚も実務経験者でした。)


もちろん社長夫妻は実務経験、ゼロ!(二人とも広告業界出身)

そして新たに加わった知人も実務経験、ゼロ!(銀行出身)


この現状、どお?


そして社長夫妻の得意科目をやりたいがために、使いやすい人材である知人を入社させ、広告業をやろうとしています。


言い訳や逃げ口上が得意な社長なので、あえて書きませんが(書いたらとても長くなってしまいます。)、大義名分は不動産仲介の集客のためです。


不動産の事はよく知らなくても、その売上はおいしいと思っているので、こんな浅はかな発想が出て来るのです。


このアイデアがまだ自分たちで考えたものならいいのですが、すべてパクリかアレンジしたものです。


それをまるで俺が考えたぐらいの事言われると哀しい気分になります。


いやいや、やはり発想が社長の慣れ親しんだ職業に帰ってきたかと思う今日この頃です(T-T)
私の妹がオーストラリアから帰って来て、一緒にインドの青年も実家に来ました。


昨日は彼と私の家族全員でインド料理の店で晩ご飯。


とてもさわやかな青年でとても好印象でした。


彼との会話は選び英語だったのですが、僕は分からず、妹と僕の奥さんは英語が話せるので、訳してもらったり、伝えてもらったりでストレスでした。


英語が話せるって、こんなとき役立つし、会話出来るのって、カッコイイと思いました。


人生も豊かになりそうだしね。

高校生以来、久しぶりに英語の勉強をしたいと思いました。
今、家の傾きが発覚したお客様の家で調査の立ち合いをしています。


買い主さんからすれば、知っていたら、買わないと言うのも分かるし、売り主さんからすれば、中古だし、それなりの不具合は多少考慮してほしいと言うのも分かるし。


お金の事を皆言わないだけで、最後はその話になる。


哀しいけど、現実なんだよね、これ。