24僕は嫌な事があると、アクション系のDVDを借り、嫌なことを吹き飛ばします。昨日は嫌な事が多く、「24」を5時間ぶっ続けで見てしまいました。それにしてもよくできたドラマだと感動します。最後は悪が滅び、善が勝つ。そして僕の心も穏やかになるのでした。ありがとう!ジャック・バウアー!
わかったこと今日、またもや不毛なミーティングが繰り広げられ、今から帰宅するところです。今日、わかったこと、もしくは既にわかっていたことかもしれませんが、経営者や社長には誰でもなれるということです。必要なものと言えば、設立資金と適当な話術です。とてもプロではありません。すべてパクりで自分のもののように世を渡っています。その人の言葉を聞くのではなく、ゆっくりしっかり、その人の言魂を聞き、眼を見ましょう。言葉に緩急がある時や、眉間にシワが寄ってる時は要注意です。他人に悟られたくない時によく使います。まわりの人で試してみて。
割り切ったつもりでも割り切ったつもりの今の会社。でも、在籍しているかぎり、そして売買仲介の実務経験者が僕だけであるかぎり、会社のやることに振り回されています。しかも、かなり低次元な話で。広告事業に手を出し始めた元広告業の方々は水を得た魚のよう。それに不動産を絡ませようと、ネットでパクれるネタ探しの毎日。当然、不動産実務経験が無いため、おかしなことをほざきはじめます。それを正すため、一から実務の現実を教える毎日。なんなんだ、こりゃ。やれやれ。毎日、幼稚園児を相手にしてるようです。