こんにちは。家計とライフプラン相談FPのふくしまかなみです。
消費税増税後3か月たちました。
消費税増税後、キャッシュレス決済使っていますか?
総務省が発表した2019年11月の家計調査で、
2人以上の世帯の消費支出は1世帯あたり
27万8765円。
前年同月から2.0%減ったそうです。
2019年9月までは、前年同月と比べてずっとプラスで推移していたのが
10月は、増税の影響で5.1%減。
それに比べると2%減で済んでいて、減少幅は減っていますので
「増税前の駆け込み消費の反動の影響から持ち直しつつある」という見方です。
自分の生活を見てみると、確かに食料品は軽減税率のおかげでほとんど負担は変わりありません。
アルコール分が増えているはずですが、税抜き価格を見て安い時に買うのでそんなに気にならないですね。
ただ、食料品以外のものは10%。
増税の重みをずっしりと感じます。
そこで、切り札となるのが
キャッシュレスによるポイント還元
ですよね。
それまでかたくなに(?)カード決済を導入せず現金決済だけだった
近所のスーパーやクリーニング店や酒屋さんもクレジットカード払いが可能になっていたりします。
もちろん、ラッキー!
とばかりにクレジットカード払いで還元を受けます。
キャッシュレスというと、QRコード決済をスマホにインストールして・・・と
『なんだかめんどくさい!』
『うまくいかない!』
という方も多いと思います。
でも、クレジットカード払いもキャッシュレス決済です!
WAONやnanacoなどの電子マネー、suicaやPASMOなどの交通系電子マネーもキャッシュレス。
ただし、還元率は5%と2%と2通りありますし、
お店によって還元対象となる支払方法が異なるのがちょっと注意が必要なところです。
中小や小規模の店舗は5%還元、コンビニが外食などのフランチャイズチェーン店では2%還元。
百貨店や大手量販店などは対象外です。
対象店舗かどうかを見分けるには、
店頭のポスターで判断しましょうね。
また、ほとんどのクレジットカードは何も手続きをせずに
還元を受けることができますが、
交通系電子マネーは事前にホームページなどで
私用している電子マネーの番号を登録するなどの手続きが必要なことが多いです。
まだ、登録申請していない方は使っている電子マネーのポイント還元方法、確認しておくようにしましょう!
ファイナンシャルプランナー
ふくしまかなみ

