大仰なタイトルを掲げてみた
なんちゃってFPです こんにちは
今回は「人の心を読む」というテーマで書いてみたいと思います。
とはいえ、私は人の心が読めますよとかそういう話ではないので
安心してください。
先日こんなことがありました
私は妻の実家へ年に一度の帰省で一緒に行きました。
妻の弟、私の義理の弟には男の子が2人おります。
つまり甥っ子です。
4歳と1歳半の男の子ですが、当然1歳半の子はまだしゃべれません。
で、4歳の男のが照れ屋さんなのか、素直じゃないのか、
なかなか生意気な感じなんですね
それはまぁ、どうでもいいとして、
私たちが帰る間際に4歳の男の子が発した言葉がこれ
「今度は違う人が来てほしいなぁ」
と、まぁこんなことをいうわけです。
これにうちの嫁さんがご機嫌斜め
「帰る間際にお年玉まであげたのになんなの!?」
とお怒りモードに突入したわけです。
でもこれ・・・・私から見ると、単なる照れ隠しで言っただけに見えました
ホントはまた来て欲しいし、遊んで欲しいし、お年玉も欲しいはず
私の見解では、いきなり知らない人が来て、しかもそこそこ都会っぽい
女の人がきて、照れちゃって、でも気を引きたくて、つい言っただけ、
だと思うんですよね
男の子ってそういうところありますし、
好きな女の子にはイジワルしちゃうっていうアレね
精神構造が子供だから素直に好きって言えなくて
違うことで気を引こうとして失敗しちゃうパターン
でもこの心理メカニズムがうちの嫁さんには
分からないみたいなんですよね
で何が言いたいのかというと
「相手がホントはどういう意図でその言葉を発しているのか」
を考えない人って最近多くないですか?ってこと
私は営業という仕事柄、多くの人と接してきましたし、自然と人の言葉の
裏にある意味を考える体質になっています。
例えば、営業で伺った先で、よく言われる断り文句
「お金がない」
これにもたくさんの意味が読み取れます
・単純にお金がない(文字通り)
・定期預金等使えないお金はあるが、使える現金がない
・その商品に使うお金がない(興味がない)
・今はお金がない(もう少ししたらお金が入る)
・家にはお金があるが、妻がにぎっているので使えない
・会社にはお金があるが、自由には使えない
などなど
人がお金がないと言った背景が
どこに基づいているのかで、その後の話す内容も変わりますし、
その不安点や、問題点を解決してあげることで話がスムーズに進むことは
よくあります。
事実、私はお金がないと言っていた方から
800万円お預かりした経験があります。
で話があちこち飛びましたが
普段の会話の中でも、相手が欲している、求めているものは何か?って
ことを考えながら、人と接していけばもっと人間関係って
うまくいくんじゃないかなぁ~と最近思います。
社会が核家族化になり、隣近所での付き合いも無くなった昨今、
他人のことを考えられない人が増えているような気がします。
で、私の今働いてる職場にも
そういう感じの方が2名いらっしゃいます・・・・。
案の定、この2方はトラブルメーカーです。
お客様からの苦情・・・多いです・・・。
なんとか気づいてほしいのですが
長年気づかす過ごしてる人に気付いてもらうのって
難しいですね。。。
相手の気持ちになって考える
それでだけで人間関係はうまくいくのに・・・・
難しいもんですね。。。