自己投資の考え方
よく自己投資、自己研鑽、自己啓発といいますが、
本当に投資になっているのか、
右から左に抜けてしまって浪費になっているのか、
わからなくなりませんか?
この基準は下記の通りに考えると簡単に理解できます。
- 自分で使えるようになったスキルは投資でOK。
- 理解はしたつもりだけど自分で使えない知識は浪費。
例えば、英語の勉強。
私の知っている英語の先生はいいます。
「多くの会社員が英語を習いにくるけど、できたらいいなーくらいの感覚で少しくらいの人が多い。
それでは英語が話せても使い物にならない。
素振りの練習をひたすらしているだけ。」
確かに、わかりますよね。
結局英語を話さなければならない状況じゃないと、仕入れた英語知識を発信する場がないので、
頭の中に知識の在庫が渋滞しているだけの状態になります。
これは部屋の中に、売れない商品をため込んでいるのと同じ。
浪費です。知識は使わないと消えてしまいますから大変です。
だから英語を話せるようにしたいなら、英語を生かす場を先に設けることの方が大事です。
棚卸し資産を抱えるなら、売る場所がないと。
買ってくれる人を先に確保するトヨタのカンバン方式のやり方と同じです。
学生時代の勉強は?
こう考えると、学校教育で教わることって、使わないことも多かったな、と思いますよね。
私は理科の点数は良い方でしたが、社会人になってから理科の参考書を見たらすっかり忘れていてびっくりしました。
しかし学生時代は、役に立たないかもしれないことも、教養として、人間形成として学んでいくことは大切です。
数学の微分積分とか、なかなか使わない人も多いけど、きっと人間形成に繋がっていると信じてやるしかないです。
勉強を有意義にするためには
少しでも、小中高大の学生時代の勉強を浪費の時間だった思わないで済みたいなら、
投資にしたいなら、将来仕入れた知識を使いたいなら、
せっかく仕入れた知識を僕の理科の知識みたいに廃棄処分したくなかったら、
仕入れた知識を使う場所を探すしかありません。
それば学生にとっての「夢」というものになります。
なんとなくTOEICの点数を高めたいという人と、
将来絶対にアメリカのスラムに行って教育格差の是正に取り組むんだ、という夢を持った人、
どちらが英語を学ぶエネルギーが湧くでしょうか。
とりあえず偏差値を高めたいから歴史の勉強をしている人と
日本に住む外国人のために、歴史を面白おかしく伝える仕事をしたい、
と思っている人とではどちらが歴史に没頭できるでしょうか。
「こんな人のためにこんなことをしたい。」という夢をいかに早く持てるかが重要です。
僕は、夢を持たないまま社会人になり、金融の世界に入りました。
もっと、社会に対して広い視野を持っておきたかった、という想いがあります。
だから、子供たちが少しでも社会のことを学ぶきっかけになるように、
お金の教育を子供たち届ける講座をやっています。
夢が決まれば、目的が決まる。
目的が決まれば、読む本が決まる。
目的に即した本は頭にスイスイ入ってくる。
子供の勉強を楽しいものにしてあげましょう。
子育て世代に送るお金の教室
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お金を増やす体験学習塾 代表
お金の教育プランナー
遠藤功二
日本FP協会認定 CFP®︎
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)
MBA(経営学修士)