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小学生のお金の習い事|教育・投資・貯蓄|FP君

「小学2年生からのお金の習い事」FP君|銀行員、FP、MBA、会社経営者の経験をお金の家庭学習プログラムに凝縮し、家族で学ぶお金の学習プログラムを提供しています。私自身、普段の生活から多くの学びを得ています。その体験談を発信していきます。遠藤功二

 

本当に必要なのか?出費を問い直す機会に お小遣い制実演3

FPがお小遣い制を実演するブログです。

毎月5万円のお小遣いを、一般的なお父さんがどのようにやりくりするかを実践するものです。

現状の残高報告

2019年2月25日

➕50,000:お小遣い支給

➖9,700円:床屋

➖1,800円:本

➖600円:外食

 

2月26日

消費なし

 

2月27日

➖1,000円:勉強会

➖2,000円:懇親会

➖2,000円:ドラッグストア(ガム、サプリ)

➖350円:電車移動

 

2月28日

➖13,200円:コンタクトレンズ

➖1,300円:眼医者

➖600円:目薬

 

3月1日

➖460円:電車賃

 

残高16,990円

 

私はお小遣い支給日を23日としていますので、

あと20日以上をこの金額で乗り切らなければなりません。

1日千円も使えないわけです。

 

しかし、

髪切って、コンタクト新調しただけでお小遣いの5分の3以上がなくなるとは。。。

 

「気づいたら財布の中身が消えていた!」

 

という現象の正体は、このような何気なく使っているお金なのかもしれません。

 

残高16,990円

 

この残高を見ると、豪遊はできないですし、ゴルフなんて行けないですね。

 

 

 

普段何気なく生きていると、本当は必須ではないのに

必須だと思い込んでいる物がたくさんあります。

 

私の例でいうと、

 

床屋代:9,700円

コンタクト代:13,200円

  

やろうと思えば、床屋を1,000円カットにできますし、

コンタクト代もメガネ一筋にすれば不要です。(コンタクトの人はメガネも持っている)

 

飲み会、ゴルフ、旅行、美容

 

案件の数だけ行きたくなる、

人とのコミュニケーションのために必要な気がする。

 

人生1回ですから、1つ1つのイベントを楽しむべきです。

 

しかし、「本当に必要か?」と立ち止まることは必要かもしれません。

 

お小遣いでは足りない場合、家計の預金残高から「前借り」をする必要があります。

前借りできなければ、貸金業者からお金を借りる必要があります。

そんなことをしていたら、お金が貯まるわけないですね。

 

「そこまでして、行く必要がある用事か?」

 

と考えてみて下さい。

 

 

お小遣い制を導入すると、「お金」と「時間」が有限であることにも気づかされます。

 

お金と時間という有限なものを、惰性で浪費してないか?

 

私の例でいうと、1,000円カットで床屋代を浮かして飲み会に参加するなども選択肢ですね。

 

ただ、私は行きつけの床屋のサービスが好きなので、自分のサービス力強化の勉強も兼ねて通っています。

 

床屋には自己投資として、お金と時間を投資させて頂いているわけです。

 

お小遣い制で自分の価値観を見直すのは大変有意義です。

 

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