ランチで外食する時何を注文する?

本日は限られたお小遣いの中で、外食する際の私見を申し上げます。
外食業界の方は読まれない方が良いかもしれません。
イラっとされると思います。
また、食を楽しむ多くの方々は、共感できない部分も多いかもしれません。
本題の前にまず現状報告です。
現状の残高報告
2019年2月25日
➕50,000:お小遣い支給
➖9,700円:床屋
➖1,800円:本
➖600円:外食
2月26日
消費なし
2月27日
➖1,000円:勉強会
➖2,000円:懇親会
➖2,000円:ドラッグストア(ガム、サプリ)
➖350円:電車移動
2月28日
➖13,200円:コンタクトレンズ
➖1,300円:眼医者
➖600円:目薬
3月1日
➖460円:電車賃
3月2日
➖2,000円:駅伝大会出場
3月3〜4日
出費ゼロ
3月5日〜
3月7日
出費ゼロ
残高14,990円
出費がゼロの状態が続いています。
外食するケース
仕事やプライベートでの外出時は、私もお店でランチを食べる時があります。
また、お弁当を持ってきていない日に同僚にランチに誘われたら、もちろん一緒に行きます。
会社や家に戻るまで断食では、良い仕事はできません。
腹が減ってはなんとやらと言います。
どんなお店に入る?
私は、お小遣いの状況が今月のように厳しい時は、できるだけチェーン店に入ります。
うどん、おそば、牛丼、天丼、カツ丼、カレー、ラーメン、ハンバーガー
繁華街なら多くのレパートリーがあります。
何を注文する?
私は大抵の場合、
最もシンプルなものを注文します。
牛丼並、天丼並、カツ丼並、ラーメン並
のようなものです。
おそばやうどんの場合は、「かけ」では寂しいので、「天ぷらそば」、「天ぷらうどん」にします。
ケチなの?
そうかもしれません。
ただ、お小遣い制により、
「価値」についてすごく深く考えるようになったことが要因です。
例えば、私は昔は牛丼屋で「特盛、卵、味噌汁」などの注文をしていました。
今のように「牛丼並」を注文するのと200円以上の差が生じます。
仮に、10回牛丼屋に行ったら2,000円程の違いに発展します。
お金の使い分け
お小遣い制を導入すると、
「残りのお金を何に使うか」
を真剣に考えるようになります。
「たかが千円、されど千円」「たかが百円、されど百円」
という試行錯誤を頻繁にするようになるのです。
例えば
「牛丼屋で豪遊するのではなく、
並で我慢して夫婦でホテルのレストランで使おう」
という思考が浮かびます。
何回か並で我慢してお小遣いを残し、月末に新刊の本を購入したりもできるのです。
「お小遣い」という限られた予算でのやりくりが、効率的なお金の使い方に導いてくれるのです。
もちろん、「私から食事の楽しみを除いたら生きる気力も湧かない」
という方もいらしゃるでしょう。無理は禁物です。
また、悩んだ末に、
「うーん、牛丼の並!」
って注文するの、少しカッコ悪いですよね。
お店に入ったら、
メニューを見ないで、
「牛丼並お願いします。」
というくらいがスマートです。
ファーストフードは楽しまない。
無駄のない注文をする忙しそうなビジネスマン、悪くないと思います。
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お金の教育塾 FP君
Email: fpkun@outlook.com
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