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小学生のお金の習い事|教育・投資・貯蓄|FP君

「小学2年生からのお金の習い事」FP君|銀行員、FP、MBA、会社経営者の経験をお金の家庭学習プログラムに凝縮し、家族で学ぶお金の学習プログラムを提供しています。私自身、普段の生活から多くの学びを得ています。その体験談を発信していきます。遠藤功二

このブログは銀行員が会社を設立し、
独立する物語です。

日々実話を更新しています。


今日はサプライズがありました。


昨日、1月末で今の銀行を辞めると言う話で、結論が出たのに、
上司から「会社は1月末が最終日でいいけど、2月10日くらいまで有給でいいよ。その方が助かるだろ?」と言われました。

確かに有給が残るのでもったいないと思っていたし、独立する上で1日でも収入が得られるのはとても助かります。

感動的でした。

今日は本部長との面談もありましたが、終始応援の言葉をいただき、勇気をもらいました。

「あなたはどこかでチャレンジしたがってるから、辞めるのは寂しいけど仕方ないね。」

とのこと。

この組織はとても社員を大事にする組織なので、今でも後ろ髪引かれてますが、本当に良い人ばかりの会社だと思いました。


働いている時は会社の文句はつきものです。

100%完璧な会社なんてありませんから。


しかし、会社を辞める時になれば、その会社の素顔を見ることができます。

それが良いものであればその会社は良い会社です。

去る人に損得感情で言葉を投げかける人はいません。

もしあなたが会社に不満を思っているなら、辞める意志を持つのも1つの手段です。


そこで上司や周りの人の素顔に触れることができます。


退職を取り消したいのであれば取り消せばいい。

悩みを打ち明けるのは、人間関係においてとても絆が深まります。

昨日まで
「辞めるなんて言ったら怒られるかな。」
と思っていましたが今になってみればその不安は杞憂でした。


FP君